(みなと祭りの花火@フェリー乗り場)

 今日は、61回目の港まつり。和歌山市西浜の和歌山港中埠頭が会場です。毎年3000発の花火が打ち上げられ、1万人(主催者発表)の人出があります。

 2007年の港まつりから、会場入り口のフェリー乗り場の駅前で立礼をしています。

 今年で7年目。午後5時から10時まで事務所スタッフやボランテイアの方と一緒に立ちます。

 6時半頃に、本部にご挨拶に行く間、本人ははずしますが、それ以外はずーと同じ場所で、立っています。

 参加者は、子ども連れの若いカップルも含め圧倒的に若者ですね。熟年のご夫婦や、お孫さん連れの年配の皆さんもちらほら。

 小学生や中学生も、この日ばかりは遅くまで外出しても大丈夫なようです。

 中学生の皆さんは、「おっちゃん、また、会ったね。」と声をかけてくれます。

 「どこやった?」

 「国会見学やんか!」

 なるほど、地道な活動は思わぬところで効果が出ます。

 和歌山市の修学旅行生と、国会で会い続けると、中学生の間では、大人の間よりも知名度が増すようです。

 今日は、夕方からにわか雨が降り、中止かな?とも思うほどでした。

 それも、5時を過ぎる頃から小雨になって、6時を過ぎると上がりました。

 打ち水をしたのと同じ効果で、例年よりも、かなり涼しい花火大会となりました。

 ラッキーなことに、フェリーの駅前からも花火が見えます。

 今年も8時過ぎから9時過ぎまで、約1時間の盛大なイベントが楽しめました。

 和歌山市民が楽しみにしている花火ですが、南海電車沿線のお客さんも来てくれます。

 皆さま、来年も、お待ちしています。