10月8日(土)、民進党和歌山県連の結成大会が行われました。

記念講演は、党本部から広報局長の大塚耕平参議院議員。

「日本の現状と民進党の使命」というタイトルで、今の安倍内閣の政策のリスクの高さと健全な野党の必要性を熱く語っていただきました。

講演の後の、躍進パーテイーでは、支援者の皆さんに集まっていただき、今後の巻き返しに向けて心を一つにすることができました。

民進党の支持率は、新代表が選出後も低下する一方で、先の参議院選挙の敗北から立ち直る気配すら見えません。

今が、我慢のしどころだと思います。

愚直に、「ふつうの人から、豊かになろう。」という人への投資を中心とするリベラル保守、リベラル中道の政治を目指していくしかありません。

その意味で、近々、行われるかもしれない衆議院解散総選挙に向けて緊張感のある結党大会になりました。