アベノミクスは、円安と株高で一部の大企業とひとにぎりのお金持ちだけが得をする政策です。

いずれ国民の末端にもおこぼれが回ってくるから待っていなさいというトリクルダウン理論は実現しませんでした。

人口が減少し、成熟した経済の下で、いたずらに経済成長を目標にする政治には限界があります。

成長を否定しているわけではありません。しかし、まずは国民一人一人の幸福を目標にする政治に変えるべきです。

すべての子どもが、同じように必要な教育や医療を受けることができれば、子ども達の能力が花開き、結果として日本経済の力が強くなります。

所得制限を付けずに、すべての子どもに教育や医療の現物サービスを提供すること。その財源は、消費税でみんなで薄く広く負担します。

すべての人が負担し、すべての人が受益する社会です。

私は、子どもへの教育や医療を権利として認めて、幅広く現物のサービスを無料で提供する「人への投資」を提案します。

これこそが、「ふつうの人から豊かになる」道です。

ふつうの人から、豊かになろう。