(国政報告をする岸本周平)

 5月22日の日曜日の夜、「2016岸本周平感謝の集い」を開いたところ、お出ましにくい時間にも関わらず、500人を超える善男善女の皆さんにご参加いただくことができました。

 毎年3月頃に、和歌山市内のホテルでテーブルバイキングの形式でパーテイーを開いています。

 今年は、参議院選挙の年で、ダブル選挙もあるとの想定で、5月の連休明けに企画しました。

 私の後援会の特色は、草の根の活動を反映して、個人お一人お一人のつながりででき上がっています。

 おかげさまで、ほのぼのとした温かい会合になりました。 

(全員で乾杯。)

 私の国政報告に加え、今回のハイライトは、高校生社長で有名な和歌山大学観光学部3回生の小幡和輝さんとの対談です。

 彼の略歴をHPから抜粋すると、概略次の通りです。

 『10年近く不登校を経験。和歌山県立耐久高校定時制に入学し、さまざまな人と出会い人生が大きく変わる。

 2013年2月に合同会社和ーなごみを起業し高校生社長となり、3月には日本初となる高校生だけで経営するカフェ「ESPOIR」を設立。
 
 2014年には元ライブドア代表取締役社長の堀江貴文氏を和歌山に招き講演会を主催。

 2015年には世界的な学生起業家のプレゼンテーションアワードであるGSEA(Global Student Entrepreneur Awards)で日本予選・アジア予選を通過。ワシントンD.Cで開催された世界大会に日本代表として出場。』

 (小幡さんとの対談。)

 小幡さんは、和歌山が大好きな人間を増やすことが、町の活性化につながるという信念で活動を続けています。

 彼の話は、いつも目からうろこの刺激的なもので、会場の皆さんも感動してくれたと思います。

 20代、30代の若者が和歌山を変えていってくれます。

 私の応援団の皆さんに、和歌山の若者たちの素晴らしさを紹介できたはずです。

 ご参加いただいた皆さんと、スタッフ、ボランテイアの関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。

 ありがとうございました。