(「高校生100人×国会議員」会議で語る岸本周平。)

 NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」主催の「高校生100人×国会議員」会議が衆議院議員会館で開催されました。

 今回で6回目です。超党派のNPO議員連盟が初回から後援をしており、私も最初から参加しています。

 先週も「全国高校生未来会議」というイベントがありましたが、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」は、院内での高校生主体の活動の老舗のような団体です。

 ランチタイムからの参加となりましたが、「グローバルコース」にエントリー。

 10人のメンバーの内、高校時代にすでに留学経験のある生徒さんも多く、大学から留学したいという人もいました。

 中には、フィリピンで現地の法人とタイアップしてNPO活動をしてきました、なんていう女子高生もいて、頼もしい限りでした。

 海外での生活を経験することで、いろんな価値観の違いや逆に家族をたいせつにすることなどは日本と同じ(あるいはそれ以上に家族愛がすごいとの声も。)だと気付けます。

 それにしても、女子のパワーに圧倒されますね。

 昨年、ポリオ撲滅議員連盟の調査でパキスタンに行った時、国連やNGO関係の機関で働く多くの若い日本女性に会ってビックリしました。若い男性は皆無でしたが、今日の会合でも、グローバルコースの男子は一人だけ。

 うーん。どうしてこうなるんでしょう。