(スーパーマーケットでの街頭演説。)

 今年も残すところわずかとなりました。

 年末は、毎年、スーパーマーケットでの街頭演説をしています。

 会社関係もご用納めの後は閉まっていますし、主婦の皆さんはお正月の準備におおわらわで、ご家庭に訪問するのも気がひけます。

 遠くのご家族が帰省され一家団欒のところへ、政治家があいさつに来るのも何だかな、、、と遠慮します。

 そこで、落選中から10年間、暮れにはスーパーマーケットに行くことに。

 荷物持ちにかりだされたお父さんも来ていますので、聴衆はいつもの二倍になります。

(近鉄百貨店前での街頭演説。)

 今のところ、暖冬のせいか街頭日和が続いています。

 それでも、北風の吹く日などは、温かい缶コーヒーやお茶などの差入れをいただくことが多くて感謝感激です。

 何しろ、スーパーの前なので、お買い物袋の中からも出していただいて「これ、あげるわ。」と、いろんな物をくださる方がいらっしゃいます。

 落選中は生活が苦しい中で、お腹の足しにもなりましたので、本当に感謝しています。

 今でも、本当に有難いことです。 

 その上、激励やら、お叱り、そして国政への質問など、大勢の皆さんとお話する機会がいただけます。

 こちらが演説する時間が無い時もあるくらいです。

 そのことこそが、私の草の根の政治活動の原点だと思います。

 大みそかまで、しっかり和歌山市内のスーパーを周りますので、見かけたらお声をおかけください。

 よろしくお願いします!