(消防団の皆さんと記念撮影。)

 今年も残すところ少しとなりました。

 和歌山市内では、12月25日から大晦日までの一週間、消防団の年末火災特別警戒が行われます。

 昔から、「火の用心!」と言いながら、拍子木をカチカチ鳴らしてパトロールしていました。

 今は、消防車で周ります。音声もテープなので、少し風情に欠けるかもしれません。

 25日から3日間、市長さんの巡視に合わせて、各消防分団にあいさつに伺いました。

 婦人防火隊や連合自治会の役員さんも総出ですので、年末のごあいさつも兼ねることができます。

 落選してから始めたので、ようやく10年経ちます。

 火災が発生した場合、市内の消防署から、消防車が到着するには少し時間がかかります。
 
 そんな時に、実際に消化活動にとりかかるのは地元の消防団です。

 ですから、訓練もしています。まったくのボランテイアです。

 民主党がかかげた「新しい公共」のモデルのような存在です。

 もっとも、消防団や自治会は昔からあるので、「なつかしい公共」と呼んだりもしました。

(クリスマスケーキも分団で。)

 スタートの25日はクリスマス。

 家族で一家団欒したい時でも、市民のために奉仕する姿勢には頭が下がります。

 消防団の皆さん、市民のために年末までよろしくお願い申し上げます!