(貴志川線祭りであいさつする岸本周平。)

 伊太祁曽神社での第9回貴志川線祭りに参加。

 貴志川線の未来をつくる会の濱口晃夫会長が主催者を代表してごあいさつ。

 私も、最初から、つくる会のメンバーでした。

 当時は落選中で時間もあって、いろんなイベントにも参加でき、徐々につくる会のパワーが大きくなるのを実感できました。

 最近は、なかなか、たけのこ掘りくらいしか参加できていませんね。

 和歌山電鉄の小島光信社長とスーパー駅長ニタマもごあいさつ。

(小島光信社長とスーパー駅長ニタマ、デザイナーの水戸岡鋭治さん。)

 今日は、新しい電車のデザインも発表されました。

 JR九州の有名な列車「ななつ星」のデザインをした水戸岡鋭治さんが、和歌山の名産「うめぼし」をデザインした新車両「梅星」です。

 あくまでも、ななつ星に対抗していますので、うめ「星」なのです。

 このあたりの遊び心が小島社長と水戸岡さんの真骨頂ですね。

(新車両「梅星」のデザイン。)

 来年は、貴志川線開業100周年、和歌山電鐵開業10周年。

 たま駅長さんのおかげで、お客さんも増えました。たまII世貴志駅スーパー駅長もがんばっています。

 次の10年は、補助金無しでも黒字になるように皆んなで頑張りましょう。

 貴志川線の未来をつくる会の会員としても、元気を頂いた素晴らしいお祭りでした。