(小倉小学校の学校給食)



 昨日28日(月)、和歌山市立小倉小学校の給食試食会に行ってきました。

 連休の谷間ですが、小倉小学校では、授業参観、育友会総会などがあって、保護者の皆さんが集まります。

 こんな機会には、必ず、給食試食会をしているそうです。

 実は、この学校では5年前に給食を民間委託に切り替えた時に、保護者の皆さんの大反対があったそうです。

 当時の北原育友会長が、その時、苦労されながら委託を導入されたそうですが、その時から試食会をして乗り越えたそうです。

 北原さんは今日の総会で、10年間の会長職を辞任。本当に、お疲れさまでした。

(試食会であいさつする岸本周平。)

 給食代は、250円でした。カレーも野菜もおいしかったです。

 私も、小学校の給食は毎日楽しみにしていました。

 当時は、ご飯はなくて、コッペパンでした。風邪などで学校を休むと、近所の友達が給食のコッペパンを届けてくれました。それを家で食べるのも乙なものでしたね。

 くじらのコハク揚げは定番メニューでした。数少ないタンパク源です。かやくうどんも美味しかったです。

 お代りができる日もあって、それも楽しみでした。

 「給食のオバサン」と呼ばれる方々が校内でつくっていました。調理室の横を通ると、匂いでメニューがわかりました。

 今は、そんなことは贅沢なんでしょうね。

 仕組みが変わっても、何より、栄養があって、安全、安心な給食を続けていただくことが大事です。今日は貴重な体験をさせていただきました。