(スチューデントジャズフェスティバルの開会式であいさつする岸本周平。)

 連休初日の日曜日、今日は、和歌山市内は音楽一色です。

 まずは、第9回和歌の浦スチューデントジャズフェスティバルin片男波。

 私は実行委員会の顧問として、第1回から参加してきました。中高生のビッグバンド演奏が聴ける、素晴らしいフェスティバルです。

 今年は中学校の吹奏楽部が6校。向陽中・高等学校吹奏楽部、日高高校ブラスバンド部と粉河高校ラテンバンドKLBの計9校の参加がありました。

 晴天に恵まれ、野外の芝生の上で、大勢の市民がビッグバンドジャズを楽しんでいました。皆さん、スイングしてましたよ。

(マジカルミュージックツアーの公園前メインステージ)

 一方、和歌山市内の目抜き通りでは、朝から、第9回マジカルミュージックツアーが開催されました。

 今年で9年目になり、昼間は本町通の歩行者天国やダイワロイネットホテル近辺、そしてふじと台の駅前やイオンモールでのライブ。夜は市内にある19カ所のライブスポットでの生演奏。

 和歌山市内の新聞、テレビ、AM、FMのラジオ局などメデイアが大応援。

 大きなイベントになりました。関係者の皆さんのご努力を横から拝見していましたので、感無量です。

 私自身、午後2時から4時まで、ライブ会場近くのフォルテワジマで仏画僧牧宥恵さんとのトークセッションがありましたので、出たり入ったり、忙しい一日になりましたが、マジカルミュージックツアーを堪能させてもらいました。

 来年が楽しみですね。

(Yumekoko60thの演奏。田畑孝芳さんのFBから転載。)