(トークセッションで熱く語る岸本周平。)

 4月27日の連休最初の日曜日、和歌山市内のフォルテワジマで、根来寺の仏画師牧宥恵さんとのトークセッションを開催。多くの皆さんにお越しいただき有難うございました。フォルテワジマの会場が満杯になりました。

 毎年、春にやっています。今年で3回目です。今回は、モデレーターなしで、二人の掛け合い漫才風になりました。

 私は、穏健保守の政治家、宥恵さんは骨の髄からリベラルな仏教徒なので、意見がかみ合ったり、まったく反対だったり。そこが、面白いのではないかと思っています。

 オバマ大統領とのTPP交渉からアベノミクス、集団的自衛権、憲法問題、靖国参拝まで幅広く、激論?できました。5月下旬の毎日新聞和歌山版に掲載されますので、お読みください。

(会場の皆さんとの質疑応答。)

 宥恵さんには「お笑い」のおいしいところを持っていかれました(爆笑)。私自身も、すっかり楽しませてもらいました。

 質問コーナーでは、政界再編の動きの中で、政党を渡り歩く国会議員をどう思うか?と聞かれました。

 私は、価値観の多様性を認める穏健な保守主義者として、右往左往せずに、リベラル保守の政治の流れをつくっていくという姿勢を強調しました。

 同じ方から、宥恵さんに仏教徒として宗派を移ったりすることもあるのか?との問いが。

 宥恵さんは、「宗論はどちらが勝っても釈迦の恥。自分は真言宗ですが、移るとすれば『皆の衆』、、、。」と煙にまいていました。もっとも、このギャグが判るのは、村田英雄さんを知っている世代に限られますが、、、場内は爆笑でした。

 最後に、宥恵さんの色紙の抽選会もあって、それだけでも来ていただいた甲斐がありました。くじ引きが、一番盛り上がりましたね!来年も、やりますよ!

(会場には大勢の市民の皆さんが駆けつけてくれました。)