(京奈和道路開通式で短いあいさつをする岸本周平)

 今朝は暴風雨の中、京奈和自動車道の紀北東道路開通式に参加。

 道路の開通式には何度も出ていますが、今日のような暴風雨は初めて。テントは吹き飛ばされるかとの勢いで、参列者でパイプを抑えていました。おかげで、来賓のあいさつが短くなるという「効果」もありました、、、苦笑。かえって、印象深く、思い出に残ります。



 紀北かつらぎICから紀の川ICまでの12.9kmが完成しました。和歌山市からかつらぎ町への所要時間が70分から40分へと30分短縮されます。

 国道24号線の渋滞緩和や地域の活性化に貢献すること大いなるものがあります。地元の皆さん、待望の路線の開通です。

 国土交通省、和歌山県、紀の川市、かつらぎ町の関係者はもちろん、工事関係者の皆さんのご尽力には頭が下がります。


 さあ、次は12.2kmの紀北西道路です。雨にも負けず、風にも負けず、紀北西道路の延伸に尽力します。平成27年度中に和歌山JCTまでつなげるには難工事も多くたいへんですが、頑張るしかありません。

 来年のわかやま国体までに間に合えばベストですが、何とか、27年度中には全線開通を目指したいものですね。