(春日野親方のごあいさつ。)

 大相撲春場所が終わりました。大阪での春場所には思い出があります。子どもの頃、親戚のオジサンに春場所に連れて行ってもらいました。先代貴ノ花が大関の場所でした。今でも、鮮明に思い出せます。

 和歌山出身の元関脇栃乃若の春日野部屋には昔から和歌山後援会があります。春場所の千秋楽の翌日、毎年祝賀会が開かれます。

 今年は、国会日程が空いていたので、祝賀会に参加、乾杯の音頭を取らせていただきました。



 春日野部屋では、西の関脇栃煌山と西の5枚目碧山が共に9勝6敗。幕下の栃ノ心が全勝優勝。スタッフを入れて50人を超える大所帯の部屋ですが、各力士それぞれの結果となりました。

 私たち、政治家も選挙は勝負です。私の場合で、2勝1敗。かろうじて勝ち越し、、、、苦笑。お相撲さんの気持ちはよくわかります。

 それにしても、同じく和歌山出身の元幕内久島海の田子ノ浦親方が2012年に急逝し、応援できなくなったことが本当に残念です。碧山は田子ノ浦部屋から春日野部屋に移った力士です。

(アルテリーヴォ和歌山の辻本茂輝新監督のごあいさつ)

 同じ日に、同じホテルで、和歌山からJリーグを目指すアルテリーヴォ和歌山のファンの集いもありました。幸い、掛け持ちで両方に顔を出すことができました。

 アルテリーヴォ和歌山発足以来、ずーっと応援してきました。7年経って関西1部リーグで活躍中。更に上を目指して頑張りましょう!

(阿部巧也主将のごあいさつ)

  いつもブログに書いてますが、ウキぺディアから、アルテリーヴォ和歌山の歴史を抜粋します。


 2005年、Jリーグを目指す社会人サッカークラブを創設する会「和歌山からJリーグチームをつくる会」として発足。

 2006年 「NPO法人和歌山からJリーグチームをつくる会」として正式発足。チーム名は「アルテリーヴォ           和歌山」。 「アルテリーヴォ」は、イタリア語のARTE(芸術)とARRIVO(到達)をあわせた造語。

 2007年、和歌山県社会人サッカー連盟 教育リーグに登録。

 2008年、和歌山県社会人サッカー3部リーグ全勝優勝を果たし、2部昇格。

 2009年、第89回天皇杯への初出場を果す。和歌山県社会人サッカー2部リーグ全勝優勝を果たし、1部昇   格。

 2010年、第90回天皇杯に出場。関西リーグ2部昇格。

 2011年、第91回天皇杯に出場。関西リーグ1部昇格。

 2012年、第92回天皇杯に出場。一回戦でFC岐阜SECONDに勝って天皇杯初勝利。

 2013年、第93回天皇杯に出場。J3発足によりチーム数が減少したJFLに入会希望申請書を提出したが入会 出来なかった。