(岸本周平を囲む新春の集い)

 この週末には、中央大学大学院の集中講義が終わりしだい和歌山に戻り、地元活動に。

 その中で、個人後援会の一つである「周平会」の皆さんに、毎年恒例の「新春の集い」を開いていただきました。

 利権もなければ見返りも何もない、ただただ「岸本周平を信じて応援」してくださる皆さんの集まりです。

 落選中から、私を政治家として育ててくださった、「岸本周平党」の皆さんには感謝の思いでいっぱいです。

 4年間の浪人時代を支えていただき、2009年に初当選後も党派を超えて応援いただきました。

 2012年の逆風の選挙にも生き残れたのは、このような党派を超えて個人で応援して下さる皆さんのおかげです。

 私自身、価値観の多様性を認める穏健な保守政治家、いわゆるリベラル保守の政治家を目指しています。

 このような信念で、政治活動ができるのも草野の根の応援団のおかげだと感謝の気持ちを忘れないようにとの思いを再確認した一日となりました。