(スナーダイクマエ絵画展にて、メアス博子さんと)

 スナーダイクマエ絵画展に行ってきました。

 昨年の絵画展と同じくフォルテワジマの2F展示場で開催されています。

 午前10時から午後5時までで、明日の日曜日まで、やってます。

 和歌山で開催するのは3年目。大勢の皆さんが応援しています。

 海南市出身のメアス博子さんは、「やっぱり故郷は良いですね。皆さん、たくさんの絵を買ってくださる。」と喜んでおられました。

 今年は、7月3日から7日まで東京、日本アセアンセンターで、7月12日から14日まで名古屋、妙香園で、8月2日から4日には神戸、甲南大学甲友会館で絵画展を開催します。

 東京での絵画展の内、6日と7日は、日カンボジア友好60周年記念事業として、「第2回カンボジアフェスタ」としてのイベントも兼ねるそうです。

 絵画展での絵やTシャツの売り上げは、孤児院運営の財源の一部になります。

(買わせていただいたソムライさんの作品。元気が出ますね。)

 「スナーダイ・クマエ」 とは「カンボジア人の手によるもの」という意味です。 1998年にカンボジア内務省登録の児童養護施設となりました。 管理・運営をカンボジア人によって行ってゆくことを目指しています。 団体代表はメアス博子さん。カンボジア人スタッフが、今5名で、児童数は2012年10月現在で、21名です。

 メアス博子さんは、小柄なやさしい方ですが、カンボジアの肝っ玉母さんです。

 日本の女性は世界中で輝いています。メアス博子さんが和歌山県出身だということが誇りに思えます。

 だから、和歌山での応援団が増え続けているのでしょうね。これからも応援します!!