(見よう見まねで餃子の皮をつくる岸本周平)

 今日は、地元和歌山での活動日です。

 メインイベントは和歌山日中友好協会の恒例行事「春節餃子会」です。

 毎年、旧正月に合わせて、日中協会で、餃子を作ります。中国からの留学生や、大阪の中国総領事館の皆さんにも応援いただきます。

 私も、1時間かけて餃子の皮を作りました。毎年、やっているのですが、なかなかコツがつかめません。

 中国人の留学生が10個作る間に、私は、2、3個が精一杯です。



 しかも、スリコギの小さい棒を使い、皮の真ん中を肉厚にして、まん丸に引き伸ばさねばなりませんが、私の皮は正方形になってしまいます(涙)。
 
 大勢で、ワイワイと談笑しながら、餃子を作るのは楽しいものでした。


 中国の総領事館からは、王君朝領事がご家族と一緒に参加してくれました。総領事館の料理長も連れて来てくださり、本場の餃子の作り方を教えていただきました。

 餃子を作り終えてから、ようやく「春節餃子会」が始まり、来賓としてごあいさつをさせてもらいました。



 残念ながら、次の仕事があり、私も一部作った餃子が出てくる前に退席、、、、涙、涙、、、。

 来年は、ぜひ、完成した餃子を食べたいものです。