(2012年国際航空宇宙展のテープカット)

 今日は、午前6時50分東京駅発、新幹線のぞみで名古屋に。

 ポートメッセなごやでの「2012年国際航空宇宙展」に出席するためです。

 この仕事は経済産業大臣政務官として最初の国際的なものとなりました。

 4年に一回の開催で、アジア最大の航空宇宙展です。

 名古屋は、岐阜県の関で税務署長をしていた時と、トヨタ自動車に勤務していた時にご縁をいただいています。


(大村知事、河村市長とのスリーショット)

 ご当地は、大村愛知県知事と河村名古屋市長のテリトリー。

 大村知事とは、知事が経済産業大臣政務官の時に、部下のメデイアコンテンツ課長としてお付き合いして以来の仲です。

 河村市長とは、市長が衆議院議員時代から、「岸本さんは、変わった官僚だぎゃあ、、、」と目をかけていただいていました。

 久しぶりにお二人にお目にかかりましたが、「濃いキャラクター」には圧倒されました、、、、苦笑。 


(大村知事、河村市長とMRJの機内展示にて)

 会場には、各国大使や航空宇宙産業の海外企業の代表者も大勢参加いただいていました。

 カナダの科学技術担当大臣とも、会談できました。

 今年は、国産航空機のYS11が初飛行してから50周年。そして、国産発のジェット旅客機MRJのプロジェクトが進行しています。

 また、宇宙政策は、私が事務局長を勤めた超党派議員連盟「宇宙基本法フォローアップ推進協議会」によって大きく変化した初年度です。

 内閣府に宇宙戦略室が発足、準天頂衛星7機の打ち上げスタートの年で、宇宙政策が研究から利用に、そして宇宙産業育成に踏み出した年です。

 祝賀会では、その旨のごあいさつをさせてもらいました。


(地元の中小企業と海外企業とのビジネスマッチングの重要性を訴える岸本周平)

 経済産業大臣政務官としての国際的な初仕事が、宇宙議員連盟の延長線上の仕事であったことに不思議な運命を感じています。


(超日本的な鏡割りのセレモニー)

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。