(新宿のビックロ。9月27日オープン。)

 今週は、地元での活動中心です。

 今日は、日本税理士政治連盟の大会に出席のため、日帰りで上京しました。

 帰りの羽田空港に向かう前に、一瞬、新宿に寄り道。

 家電販売大手のビックカメラとファーストリティーリングのユニクロのコラボレーションで、「ビックロ」という新しい形態の小売店がオープンするので、好奇心旺盛な私としては見逃せませんでした。

 時間がなかったので、すべての売り場は回れませんでしたが、同じフロアで、ユニクロの衣料品とビックカメラの家電製品が売られていました。


(ビックロの売り場)

 こんな感じで、ユニクロのマネキンがカメラをアピール。

 フェイスブックにその旨を書いたら、「暖房器具と一緒にヒートテック下着を売ったら、売り上げは伸びないかも」という趣旨のコメントをいただきました。笑。

 ともかく、ゴチャゴチャした店内でした。ドンキホーテも真っ青。

 ドンキホーテの創業者安田隆夫代表にお話を聞いた時、あのゴチャゴチャ感の中、商品を探す楽しみをお客様に提供したのがヒットしたとのことでした。

 もっとも、最初は意図的にそうしたわけではないそうです。安田さんが、一人で雑貨屋を切り盛りしていて、夜、在庫管理で商品を積み上げていたら、お客さんが、その混乱している商品群の中から、楽しそうに探して買ってくれた姿にヒントを得たとのこと。

 日本人というか、アジア人はゴチャゴチャが好きなのかもしれません。




 この店は、前は三越新宿アルコットが入っていました。

 ティファニーやルイヴィトン、コーチなどのブランドのお店が1階に入っていました。

 隔世の感がありますね。

 しかも、池袋でもなく、渋谷、銀座でもない、新宿に1号店が立地したことにも意味があるかもしれません。

 景気が悪いと愚痴を言ってる間にも、誰もが予想しないような店舗を展開していくからこそ、この2社は生き残っていけるのでしょう。

 よい勉強になりました。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。