(吉本興業エリアセンターの精鋭の皆さま)

 今週は、代表選も終わり、ずーと地元活動の日々です。

 今日は、吉本興業のエリアセンター和泉正隆センター長を筆頭に、エリアセンターのメンバーが事務所を訪ねてくださいました。

 吉本興業さんは100周年記念事業として、昨年の4月から「あなたの街に住みますプロジェクト」を立ち上げました。

 47都道府県で、現地駐在の「エリア社員」47人を採用。さらに、47都道府県に所属タレントを配置。タレントさんは主に、その地域の出身者で構成。

 和歌山県は、担当者が服部希さんで、芸人さんはワンダーランド。

 私も、「磯の浦海水浴場のイベント」で、和歌山デビュー当時の彼らに会っています。

 服部さんは海南市出身。ワンダーランドの東岸誠さんは美浜町出身、谷坂俊輔さんは紀美野町出身で、お二人は県立向陽高校の同級生。今や、和歌山のイベントなどで、売れっ子になっています。

 全国47都道府県でも、それぞれの芸人さんが活躍されています。

 これは大崎洋社長のリーダーシップで、一挙に2億円の人件費がかかるプロジェクトにもかかわらず、「地域起こしのお手伝いをすれば、必ずお返しがくる。自分の経験から確信がある。」と、社内を説得したそうです。

 9月13日の「経営者の集い」で、大崎社長が来和された時に、お会いいただいた和歌山県庁の方などに、泉さんのチームが、和歌山での地域おこしプロジェクトのご相談に来られたのです。

 和歌山県庁では広報課や都市整備課、和歌山市役所では観光課や街づくり関係の部署の皆さんと意見交換。盛り上がったそうです。

 私も、彼らとじっくり議論させてもらいました。

 和歌山の活性化のために、いろんなことを仕掛けていきたいと思います。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。