(民主党代表選挙で演説する野田佳彦候補)

 今日は、民主党代表を選ぶ臨時の党大会がありました。

 結果は、野田佳彦候補が818ポイント、赤松広隆候補123ポイント、原口一博候補154ポイント、鹿野道彦候補113ポイント。

 野田新代表が、三分の二の支持を得て再選されました。

 私は、このブログでも書いた通り、野田候補に一票入れました。

 これは、党員、サポーターをはじめ、地方議員の皆さんの、衆参ねじれ状態の中で、三党協議により、「決められる政治」を実践してきた、その成果への評価の表れだと思います。

 投票前の演説を聞き比べても、やはり、首相としての安定感は野田候補が群を抜いていました。

 しかし、大切なのはこれからの野田代表のリーダーシップと党内の結束、融和への努力です。

 これ以上、離党者を出すと、衆議院での過半数割れも現実化します。

 少なくとも、衆議院の定数削減と公債特例法案は可決しなければなりません。

 できれば、早急に第三次補正予算を組んで、景気の底支えをしたいものです。

 今回の介護報酬改定でも、結局、施設職員の処遇改善がままならなかったので、この手当も補正予算が必要です。

 自民党の総裁選も26日には結果が出ます。新総裁とも十分に話し合って、総選挙までは、何としても自公民の三党協議で、政策を前に進めるべきです。

 既成政党が「決められる政治」を実現しなければ、第三局のグループを利するだけです。

 私も、まずは残された任期の中で、「決められる政治」のために奮闘努力する覚悟です。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。