(ふじと台ステーションビル「エスタシオン」の完成披露式典。テープカットの模様)

 今日は、ふじと台ステーションビル「エスタシオン」の完成披露式典に出席。

 南海電鉄和歌山大学前駅に併設する複合商業施設です。

 地元の浅井建設グループがふじと台の住宅地を開発構想をスタートさせてから29年。実際に開発が始まってからでも10年が経過しました。関係者の皆さまのこれまでのご尽力に深く敬意を表します。


 すでに、5000人の住民が住む街になりました。これからも宅地開発は進みます。

 土地区画整理組合理事長での浅井瑛介浅井建設会長によれば、街の人口は2万人から2万5千人を目指すそうです。


(ふじと台ステーションビル「エスタシオン」の遠景)

 2014年の春には、イオンモール和歌山もオープンし、エスタシオンとブリッジで接続される予定です。

 和歌山市内の商店街にとっては脅威ともなる存在です。何とか、県外からの集客を目指し、既存店舗とのウインウインの関係が築けるよう知恵を出していきたいと考えています。

 2015年の国体までには、第二阪和国道が完成する予定ですが、和歌山側だけでも、1日も早く完成するよう頑張っています。当選してから3年間、県議会、市議会の先生方との共同作業を続けてきました。もうひと踏ん張り、努力します。

 それから、5000人の街なのに、郵便局がありません。これは、現職の国会議員としての重要な仕事です。日本郵便には事情をお話して、一歩ずつ前に進めています。ふじと台の皆さん、今しばらくお待ちください。


(三つわ祭りでごあいさする岸本周平)

 午後は、市内各地の敬老会にごあいさつに回りました。

 やはり、女性の方々が圧倒的に多いのですが、ご長寿のパワーをいただきました。

 どこの会場も笑い声にあふれていました。皆さん、笑顔良しの方ばかり。

 吉本興業と大学の共同研究でも、笑うと免疫力が高まるそうです。何と言っても、長生きするには笑っているのが一番のようですね。 


(ミニ集会の模様)

 夜の締めくくりは、支援者宅でのミニ集会。

 政治活動の基本中の基本です。ご自宅に、ご近所の方やご友人を集めていただき、数人から多くて20人までの皆さんとじっくりとお話させていただきます。

 お顔とお名前がわかりますので、親近感が違います。演説会は一方通行ですが、ミニ集会では、お話を聞くことに重点をおいています。

 最近は、おしかりを受けることも多いのですが、それこそが、政策のマーケティングになるわけです。

 地域によっては、「座談会」と言ったり、「タウンミーティング」と言いますが、与野党問わず、すべての国会議員の基本です。同僚議員との間では、ミニ集会ができているかどうか、共通の話題であり、また、悩みでもあります。

 「今度、家でミニ集会してあげるよ!」とおっしゃる方がおられれば、大歓迎です。ご連絡お待ちしています。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。