(ゲストの大崎洋吉本興業社長のご講演)

 今日は、岸本周平「決意と実行」経営者の集いを開催。600人を超える皆さまにご参加いただけました。ほんとうに有難うございました。

 ゲストの大崎洋吉本興業社長の友情に感謝です。

 吉本興業100周年の記念ビデオを上映の後、30分間、ご自分の吉本人生と照らし合わせながら、1980年代以降のエンタテインメントの歴史を判りやすく、教えていただきました。

 その中で、経産省メディアコンテンツ課長時代の私と知り合った経緯や、吉本興業の100周年パーティーや和歌山での吉本新喜劇の舞台で、私が池乃 めだか師匠と競演したことなども、暴露、、、していただきました。


(岸本周平のスピーチ)

 私の方でも、大崎さんがまだ、取締役になる前の部長時代からのお付き合いで、国際派の大崎さんを応援させていただいていたことや、一緒のソウルや上海で日本のエンタテインメントの売り込みに走り回っていた思い出を語らせていただきました。

 何と言っても、ハイライトは吉本興業が経団連に加入するまで、大崎さんと二人三脚で仕掛けたり、根回ししたことでした。

 当時の林裕章社長は、経団連加入を喜んでくださり、「吉本も、ようやく漫才界から財界へ」とのネタをいつも連発してくださいました。

 苦しい時の友、「雨天の友」は有難いものです。

 大崎さんにとっては、吉本の国際化路線がとん挫しかかった時かもしれんません。私にとっては落選中の4年間、大崎さんに励ましてもらいました。

 大崎さんの今日の応援演説は身に染みました。ほんまに、有難うございました。


 政治的な演説の内容は、先日の「岸本周平「想いと誓い」女性の集い」と同じですので、ご参照ください。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。