今日、衆議院本会議で、「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」の設置が決定され、その直後に、委員長と理事選任のための委員会が開催されました。

 私も、特別委員に任命され、出席しました。連休明けに、本会議で関連法案の趣旨説明があって、特別委員会がスタートするのは、5月16日(水)からになりそうです。

 その後は、約100時間の審議が予定されており、3週間程度は、朝から晩まで審議に拘束されます。

 たいへんではありますが、歴史的な特別委員会の委員に任命されたことは名誉なことであり、社会保障と税の専門家として、全力を尽くします。

 私は、党税調の役員をし、党内の会議でも議事進行をしており、税の専門家と見られています、、、。まあ、そうなんですが、大蔵省主計局時代には4年間、厚生省の予算を担当し、その内、3年間は年金担当として、年金の支給年齢を引き上げた時の年金再計算に取り組みました。社会保障の基礎は叩き込まれています。

 年金の専門家として、私の私見「社会保障と税一体改革私家版」はこのブログでも書いています。

 この特別委員会では年金一元化法案などの審議はしますが、抜本的な年金改革法案の審議はしませんので、私見のままにしておきます。


(国会見学に来てくれた後援会有志の皆さん。)

 今週は、財務金融委員会が開かれなかったこともあり、国会日程は少しゆとりがありました。

 この写真のようにグループで国会見学に来て下さったり、ご夫婦だけでとか、お一人でとか、お客さまも多かったのですが、ゆっくりお相手ができました。

 和歌山の皆さん、用事で上京された時は、お気軽に議員会館にお立ち寄りください。

 100-8982 千代田区永田町2-1-2 衆議院第二会館911号室
 電話:03-3508-5111 内線:70911 FAX:03-3508-3451

 5月16日以降なら、特別委員会の審議に参加している岸本周平も見学できます、、、、笑。


                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。