(孫市の会森下幸生会長とツーショット。森下会長のペンネームは雑賀孫八。)

 今日は、朝7時発のフライトで鳥取空港を出発。羽田空港経由で関西空港から和歌山に戻りました。

 まずは、第8回孫市祭りに顔を出してきました。

 今年で8回目の孫市祭りは9000人の人出を見込んでいるのだそうです。

 私は、知人が手打ちそばの屋台を出していますので、おそばも目当てで、毎年伺っています。気温の低い方がおいしいそばを打てるそうです。今日のおそばもおいしかったです!

 主催者側のご好意で、来場者を前に、ごあいさつもさせていただきました。




 片男波海岸の野外劇場では、「方男波イベント 音画喰祭」もやっていました。市内の音楽関係者が主催する第1回目のイベントです。毎月第3日曜日に、午前11時から日没までやってますので、ぜひ、来月15日の日曜日には方男波にお出でください。続けている間に大きなイベントになってくるはずです。

 片男波のお隣、和歌の浦アート・キューブでは、孫文と南方熊楠の出会いを記念したシンポジウムも開かれていました。




 和歌山市出身の天才「南方熊楠」と中国の革命家「孫文」が、和歌浦にあった料理旅館「芦辺屋」で再会したことを紹介する案内板が芦辺屋跡に設置されたことを記念したイベントです。主催は日本中国友好協会県連合会。

 1897年にロンドンで知り合った後、1901年2月14日、和歌山市の秋葉町で暮らしていた熊楠を、孫文が訪ね、芦辺屋で再会したということです。会場には立ち見も出るくらいのお客さまでした。

 南方熊楠に対する、和歌山人の敬愛の強さは、おそらくほかの地域の方々にはお判りにならないと思います。

 ふるさとの英雄なのですね。私にとっては高校の大先輩(旧制和歌山中学校)でもあり、そのことを誇りに思っています。

 春になって、市内のイベントも増えてきます。週末は、普段お世話になっている皆さんが関わっているイベントに参加して、お話をうかがえるのが楽しみです。

 イベント会場を駆け巡る間、ホテルアバローム紀の国で開かれていた中森慶甫先生の社中の花展にも顔を出しました。

 中森先生は、和歌山県文化協会の事務局長さんで、いつもお世話になっています。




 結局、夜には関西空港から再び羽田に。明日は朝から、社会保障と税一体改革の合同会議の準備なものですから。

 ふと、気づくと、、、、今日は鳥取―>羽田―>関西―>羽田と3回も飛行機に乗ってしまいました。

 一日3回のフライトは久々です、、、、涙。

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。