(凛としたお茶室の風情。)

 昨日は、まだ太陽が出ていたので、助かりましたが、今日は日も陰りがちで、街頭は寒かったです。

 それでも、徹底して街頭宣伝活動をやっています。

 新年の行事も一巡して、しっかりと日常活動ができるようになってきました。

 少し、話がさかのぼりますが、表千家の林和代先生の初釜の日も寒い日でした。

 林先生は青年会議所の茶道部が設立された時からのお師匠さんです。その後、OBの皆さんが林先生の下で修業を続けられており、したがって、社中に男性の多い先生です。

 初釜も、最終組は青年会議所&OBで、いつも、しっかりとお酒を飲むのが習わしです。

 私は、日程上、今年は普通の組に入れていただきました。




 早いもので、あっという間に時間が経ちました。もう、街角のどこにもお正月の風情は残っていません。

 間もなく2月です。

 季節の移り変わりと、関連する行事の積み重ねで、1年が過ぎて、また次の年が来ます。

 このブログは政策編と行事編が組み合わさっています。

 毎年、毎年同じことを書かせてもらっている場合もあります。

 それでも、行事の積み重ねもまた、人生の有難さなので、感謝しつつ過ごさせていただいています。


(林和代先生の初釜で拝見した「温故知新」の掛け軸。)

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。