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(小久保裕紀選手と記念撮影。花束は私からのMVPのお祝いです。)

 今日は、第7回小久保裕紀杯少年野球大会の開会式からスタート。

 肌寒い朝でしたが、午前8時からの開会式には、大勢の市民が集まってくださいました。

 今年1年間に、学童の部の各種大会で優勝した4チームが和歌山市のチャンピオンを決定する大会です。和歌山市生まれで、県立星林高校の野球部OBの小久保選手が、7年前から主催しています。

 私は、第2回目から6年連続で参加させてもらっています。

 今年の小久保杯は楽しみでした。何しろ、小久保選手が日本シリーズのMVP。400本ホームラン。ゴールデンクラブ賞を取った年です。

 ソフトバンク優勝の立役者となったのは、第4戦、5戦の先制打。そして、シリーズで、25打数8安打、2打点の成績。

 彼は、一シーズンを棒に振る2003年の大きなケガを克服して、復活した努力の人です。私は6年間、オフシーズンにお付き合いさせてもらいましたが、謙虚で素直なナイスガイです。苦労されてきたからでしょうね。

 今シーズンも、開幕戦で右手親指の骨折。8月にも左の肋骨を骨折。そして、9月には持病の首痛で登録抹消。波乱万丈のシーズンでした。

 今日、小久保選手から、直接聞いたのですが、「日本シリーズの三日前に、突然、首の痛みが消えました。自分は、これは神様がくれたごほうびだと思いました。」と。

 まじめに、努力を続けていれば、いつか神様がごほうびをくれる。和歌山の子どもたちに、素晴らしいメッセージをくれました。

小久保杯2


 試合前のノッカーは小久保選手が自らやってくれました。子どもたちは緊張感の中にも、小久保選手の直接のノックを楽しんでいました。とても良い思い出になるでしょうね。

 小久保選手は、2000本安打まで、あと38本です。41歳で迎える来シーズン、必ず、達成してくれるものと確信しています。

 オフには、必ず、首の治療をして、万全の体勢で、一日でも長く現役選手として、和歌山のみならず全国の野球ファンに勇気を与えてください!!!

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。