ACCJ
>(アメリカ商工会議所の皆さんと記念撮影)

 今日は、アメリカ商工会議所(ACCJ)の皆さんが、「国会ドアノック」の活動で、議員会館の部屋を訪ねてくれました。

 いつも、ACCJの幹部の皆さんとは、意見交換をしていますが、今日のイベントは年に1回、ACCJのメンバーが手分けして、国会議員の事務所を訪問するものです。

 昨晩は、ルース在日米国大使の公邸で、ACCJの活動を歓迎するパーティーがあり、参加してきました。グラス片手に、長い時間、立ったまま会話するという、、、アメリカンなパーティーです。

 アメリカの大学に行って、最初に驚いたのは、アメリカ人の体力ですね。ほんとうに長時間、立ったままずーとしゃべっているんですよ。でも、総じて、あまりガブガブとお酒を飲む人はいませんね。

 英語を使えたこともあって、久しぶりに当時を思い出しました。

 実は、普段からACCJだけではなく、できるだけ、英語をしゃべる環境に身をおくように心がけています。

 各国の大使館のパーティーや朝食勉強会にも、よく行きます。言葉は反射神経をみがいておく必要がありますので、何より場数です。

 今日のACCJメンバーとの会議も、バイリンガルな彼らなので、日本語でもOKと言われましたが、あえて、英語でお願いしました。「だって、無料のレッスンになるからね、、、(苦笑)」と。

 きっと、各国の日本企業が参加する「在○○日本商工会議所」のメンバーもそれぞれの国の国会議員にアプローチをされているんでしょうね。

 国際金融の仕事で、アジア各国を回っていた時に、各国の日本商工会議所の皆さんにはお世話になりました。皆さん、相手の国の政府や政治家に、しかりとした信頼関係を築いておられました。

 お互いさま、国を開いて、オープンにお付き合いすることは大事ですね。

                 私たちのために。
                 私たちの子供たちのために。  
                 私たちの大切な人のために・・・。
                 信じられない政治に終止符を打つ。
                 そして、信じられる政治を創るために。