(エリアプロジェクト近畿エリア和歌山県担当の服部希さんと和歌山県在住芸人の「ワンダーランド」のお二人。)


吉本興業は2012年の創業100周年に向けて「エリアプロジェクト」という部署を新設しました。


47人の各都道府県の担当者は、新卒者です。今年の1月に採用決定。正社員ではありませんが、正社員への登用のチャンスはあります。


地域の活性化のためのイベントの開催などをするのが仕事。事務所は担当者の自宅。都道府県に芸人さんも一緒に住んで活動するとのコンセプト。


先週末、和歌山市内の磯ノ浦海水浴場でのイベントで、和歌山県担当の服部希さんと和歌山県在住芸人の「ワンダーランド」のお二人にバッタリ遭遇。


吉本興業の大崎洋社長には、和歌山県の農協が開発した「じゃばらサプリ」の知名度アップへのご協力をお願いしていました。快く、受けていただいていたのですが、「担当者が1ヶ月間、新人研修なので、5月以降に紹介します。」と言われていました。


http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/5cb8051308386df316a80cae4074af81?st=1


早速、服部さんにお話をして、和歌山県の農協の担当者とお会いいただくことに。


ちなみに、服部さんもワンダーランドのお二人も和歌山県出身とのこと。


お笑いを軸に、「地域起こし」にチャレンジする吉本興業のパワーに期待しましょう。


なお、47人の新人採用は、「就職氷河期の中、卒業2ヶ月前になっても採用の決まらない若者を採用するんや。」という大崎社長の心意気で決まったそうです。


「担当者の活動を見てから、2年後には正社員への道も可能にするんやで。」とうれしそうに、大崎社長は言っておられました。


和歌山の活性化に向けて、ウインウインで行きたいものですね。