昨日、和歌山市議会議員の選挙が終わりました。


 定数38に候補者が45人。民主党は公認2名、推薦1名で戦いました。結果、3名の全員当選。


 公認の候補は二人とも、30歳台の現職。一人は、元衆議院秘書。もう一人は浪人中の私の秘書。その意味では、どちらも、政党人のたたき上げです。


 一人は補欠選挙で一期目当選ですが、二人とも二期目の挑戦でした。


 それぞれに、友人、知人を中心にする手作りの選挙にプラス、連合傘下の組合の手分けしての応援をもらいました。


 一人は街宣車も使わず、自転車のみで。若くて、お金がなくても、志だけで、市議会議員として活動できるという良いお手本となってくれました。


 まだまだ、民主党の地方議員は少なくて、今回、私の選挙区では、かつかつ現状維持が精一杯でしたが、4年後の統一地方選挙では、彼らのような利権政治に真っ向から立ち向かう市民目線の候補者をできる限り大勢擁立したいものです。


 今回の和歌山市議会選挙でも、無所属新人で、女性候補や中学の校長先生を引退したシニアの候補、元ラジオ局アナウンサーの市民候補など、新しい息吹を感じる候補者が当選しました。


 その他、私の応援をしてくれている無所属の友好議員さんたちが全員当選。


 6年前に私が和歌山に戻って、徒手空拳の政治活動を始めてから、ある意味、すがすがしい市民感覚の議員さんが、続々と誕生しています。


 お金がなくても、「志」だけで政治家になれる。


 新しい政治風土をもっと確実なものにしていくよう、努力していきます。