(母校の城東中学校での講演風景)


今日は、朝6時からのJR和歌山駅前での街頭演説の後、母校の城東中学校に直行しました。


全校生徒に講演を頼まれていましたので。


私が在学していたのは40年前になります。


講演中に中二の生徒さんに生年月日を聞いたら、1996年生まれでした。私が1956年生まれですから、、、、、何と、、、40年の月日が流れたのですね、、、汗と涙。


1年生は小学生の延長で、3年生と一緒にどんなお話をすればよいやら、、、、迷いました。


三年生の諸君は、修学旅行の国会見学で一応、面識があります。受験の話やら、、、何となく話の焦点が合わせやすいのですが、、、。


小学5年生の前で、経済の話をしたこともありますが、ターゲットがしぼられていたので、まだ上手にできました、、、(と、本人は思っている。)、、、、笑。


300人近い生徒さんたちでしたが、50分いただいたのですが、30分で話が尽きてしまいました。反省しきりです。


話の内容は、いつもの通りです。


「覚えたことは単なる知識だが、忘れたことは体の中にセンスとして残る。忘れても、失敗しても、必ず良いことがあるよ。」


「それから、世の中に出たら体力が一番。今から鍛えてね。何でもいいから本をたくさん読んでね。本を読んでたら国語の勉強いらないし、、。」


でも、なかなか反応がなくて、、、途中で、、ネタが無くなりました。中学校の校長先生は偉いなと思いました。



私の頃は、1学年8学級で360人。今は、1学年3学級で総勢300人足らず。クラブ活動もたいへんだそうです。


双方向で話したので、私が所属した弁論部は今は無く、柔道部も部員が三人なこともわかりました。


柔道部の1年先輩は近畿大会優勝。途中入部の私が出場した時でも、県大会準優勝で近畿大会には出場しました。栄光の城東中柔道部が試合もできなくなっていたとは、、、。


しかし、体育館や校舎は40年前とまったく同じ。とてもなつかしかったです。


鈴木校長先生には、来年は勉強して、ちゃんと講演できるようにしますので、、と再登板をお願いしておきました。


1、2年生の皆さんには、国会見学で待っていますよと、、約束。、、、、守れるように、頑張らないと、、、。