(地元広瀬消防団の勇士の皆さんと共に、記念撮影。ハッピは後援会事務局長お手製の特別バージョンです。)


 昨日、今日と二日間、恒例の年末火災特別警戒の慰問表敬活動をやりました。午後7時から11時頃までかかります。


 和歌山市内には、42の消防団があります。消防団員は非常勤の公務員ですが、わずかな手当は消防団でまとめて管理するのが普通です。つまり、まったくのボランティアとして、火災予防や実際の消火活動を行います。


 今、官邸で開催されている「新しい公共推進会議」でも、消防団の代表が参加されています。消防団は歴史は古いですが、市民による「新しい公共」の担い手として、注目されています。


 私の地元広瀬地区での熱い応援団の皆さんが、消防団員でもあることから、浪人中から消防団の活動には関心がありました。


 年末には、「火の用心!!」と拍子木をたたきながら、深夜まで火災の特別警戒をする風景、皆さん覚えておられませんか?


 今は、消防車で録音テープを掛けて回っていますが、年末の1週間、深夜まで、パトロールをしてくれています。


 私は、浪人中から、市長さんの巡視スケジュールに合わせて、表敬訪問させていただいています。今年で4年目。市長さんの到着10分前に、必ず消防団の詰め所に伺います。


 最初の頃、浪人中ですから、「なんや、こいつ?!」とうさんくさい目でにらまれたこともありました。が、二回目からは、何となく「恒例」っぽくなって、浸透していきました。


 現職の国会議員になって2年目の今年は、皆さん、温かく迎えてくれるようになりました。感謝です。


 もちろん、運転してくれる仲間や、消防団の事前情報を調べて、車内で教えてくれるボランティアの支えがないとできません。


 今年も、大勢の仲間、特に後援会の女子!!が同乗してくれました。車内でおにぎりを食べたり、おまんじゅうやプリンなどを食べながら、ピクニック気分で盛り上がります。


 ほんまに、自分は幸せな人間だなと、心の中で、感謝、感謝です。


 今年は、後援会事務局長の発案で、事務所スタッフも参加しての大プロジェクトになりました。


 手伝っていただいた皆さん!ありがとうございました!