今日、参議院選挙がスタートしました。

 ブログもツイッターも候補者以外は、従来通り、更新が可能です。

 本当は、この参議院選挙から、インターネット選挙解禁の予定でした。法律改正ができなかったことは残念です。

 次の衆議院選挙までには必ず、法律改正をします。

 それにしても、従来通りとは言え、選挙が始まりますと、ブログなどで選挙活動に誤解されるような記述はできません。

 残念ながら、選挙中は、選挙そのものよりも、むしろ政策の話をじっくり書いていく方が無難ですね。

 とは言うものの、今日の日記だけ書いときます。



 今日は、朝8時半から出陣式。一日中、出入りはありましたが、基本的に候補者と一緒に街宣車に乗りました。

 カラスと言いまして、男性が「ウグイス嬢」の代わりに街宣車のマイクを持つ役もさせてもらいました。

 ただただ、民主党の女性候補者のパワーに脱帽。ちなみに、街宣車のドライバーも女性でした。これって、、、全国でも珍しいそうですが、好評でしたね。

 今度の選挙のキーワードは「和歌山は女性の時代!」です。

 明日からは、じっくり政策を語ることにします。乞うご期待!!

 ちなみに、いくらパワフルでも候補者の仕事は熟睡することです。ワールドカップは観戦しないように候補者に釘をさしてから、別れました。私も、起きていられるかどうか、、、いささか自信がありません。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

トラックバックURL

コメント一覧

    • 4. Unknown
    • 2010年06月26日 12:59
    • あれ???<br>白戸次郎は選挙運動中、<br>Twitter更新してましたけど???
    • 3. いわまつひとり
    • 2010年06月26日 14:43
    • 調べてみると、昭和21年の、第22回総選挙では、39人の女性代議士が当選しています。<br><br>勿論一割にも満たないのですが、その割合、数を上回ったのは、やっと前々回の総選挙。<br><br>まだまだ女性の時代は程遠く、こんなことではいけないと思います。<br><br>国会議員は国民の代表で代弁者なら、一票の格差は地域格差だけではなく、<br>男女の比率、年齢層など、人口比率に基づいた数の政治家が選ばれるべきだとも思います。<br><br><br>半分以上が女性なのですから、これからの新しい政治も、女性が産むんです。<br><br><br>みんな、女性から生まれてきたんでしょ?<br><br>“そろそろちゃんとしょーよ”<br><br>という女性たちの声が聞こえてきそうです。<br><br><br>ほんとうに“命を守る”政治が出来るのは女性なのではないでしょうか。
    • 2. 尾崎元昭
    • 2010年06月27日 00:58
    • 岸本さん、大兄のお力で「教員免許更新制」を廃して下さい。医師・法曹界の人々にこんな愚かな制度はありません。この制度は学校の教師にだけあるのです。文科省は吾々学校の教師を侮辱しているとしか思えません。現下の児童・生徒を本当にダメにしているのは「家庭教育」です。親を啓蒙せずして学校教育が成立するなどということはあり得ないですね。<br>
    • 1. Unknown
    • 2010年07月05日 11:10
    • やはり民主党は音声を利用したインターネット選挙をやっていますね。<br>11日の投票が終わったら、公職選挙法違反で訴えようかと考えていますが、<br>岸本さんはどう思いますか。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字