(高知ー伊丹間のプロペラ機)

 今日は、エンジン文化戦略会議主催のオープンカレッジin高知に参加。第1回目のオープンカレッジは高野山。その後、8回目の今回まで、私は皆勤賞。ちなみに、エンジンのメンバーには国会議員は入れませんが、会員が国会議員になった場合は特別に「フェロー」として参加可能にしていただきました。私がフェロー第1号。

http://ow.ly/GTFX

 パネルでは、勝間和代さんと一緒になりました。さすがに、今をときめく彼女にはオーラがありましたし、才気煥発で楽しいセッションとなりました。その後、ツイッターでお礼のつぶやきをいただき、細心な気配りにも感銘を受けました。

 別のパネルでは拓殖大学の森本敏教授と同席。彼は、尊敬する政治家として、明治の元勲「大久保利通」を挙げておられました。理由は、1に国家観を持ち、2に未来に対する戦略的洞察力にすぐれ、3に私心の無いこと。

 このパネルは、来年のNHK大河ドラマが坂本竜馬が主人公であることから、尊敬する政治家像を語り合うものでした。

 作家の石川好先生は「石橋湛山」。理由は戦前から軍部に抵抗、時として世論をすら批判する姿勢。石橋が唱えた「小日本主義」が正しかったこと。

 ジャーナリストの秋尾沙戸子さんはインドネシアのスカルノ元大統領。国民への愛情深いグレートコミュニケーターであり、アジア・アフリカ会議を主催した先見性を理由に挙げておられました。

 私は、落選覚悟で消費税導入を決めた「山中貞則」さん。古武士の風格で、自分の議席よりも国益を優先した姿勢が理由です。

 知的な刺激をもらえるエンジンの会議は日曜日まで続くのですが、夜には和歌山の会合で講師を引き受けており、午後1番の飛行機で伊丹空港経由で帰ってきました。

 高知―伊丹間はプロペラ機でした。プロペラ機に乗るのは何年ぶりでしょう。忙しい日々の中、一息ついた一日でした。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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