今日は「和歌山掃除に学ぶ会」から活動スタート。砂山小学校に8時に行きました。

 この会は、イエローハットの創業者鍵山秀三郎さんが始めた「日本を美しくする会」の和歌山支部のような位置づけでしょうか。

 鍵山さんは「掃除にはすべてを変える無限の力があるのです。」との信念で、活動を続けてこられました。

 「ひとつゴミを拾えばひとつきれいになる。」と。普段でも、何気なくゴミを拾う姿を私も拝見しました。鍵山さんが3年前に和歌山に来られた時のことです。

 このブログでも書きましたが、班分けをして、10人くらいのグループで公衆トイレや学校のトイレを掃除する活動です。

 浪人中の私にとっては、掃除のボランティアが心のバランスを保つには必須でした。選挙運動はいくら努力しても成果は目に見えません。草むしりや掃除は心をこめて掃除した分だけきれいになって、達成感が感じられます。

 きれいごとではなく、私にとっては清掃のボランティアは楽しいものでもありました。

 今日は選挙後初めての参加。一心不乱に便器をみがくと、その集中力のおかげで終わったあと心が晴れ晴れします。

 興味のある方は、鍵山秀三郎著「頭のそうじ 心のそうじ」(サンマーク出版、2007年)をお読みください。

 午後は1週間ぶりの街頭演説。選挙後は、演説中の私のところへ近づいて声をかけてくださる方が増えました。

 民主党の新政権への期待、励まし。それと同じくらいの不安と批判の声もあります。演説を中断して、お話していると、別の方も輪に入って、即興のミニ集会となります。

 こうして、選挙区の有権者の皆さんのご意見や思いを受け止めさせていただける。充実感のある一日でした。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。