(水田が豊かに広がる和歌山市内、JR和歌山線沿線での早朝駅立ちのスナップ。)

 今回の、「和歌山大学の学生さんたちの質問へのお答え」シリーズ。コメントをたくさんいただき、有難うございました。

 そのほか、インターネット上だけではなく、直接、いろんな感想やご意見をお寄せいただきました。

 評価してくださるご意見と、ちょっと抽象的でよく判らなかったというご意見など、いろいろいただきました。

 後者の方は、私が政策のプロであることをよくご存知なので、もっと具体的な政策提言を期待されていたのだと感じました。

 少し、言葉足らずだったので、補足します。

 私のねらいは、「行政のやり方を変える。」ことに10兆円使いたいと言うことです。

 これまでの行政には、国も地方も「政策のお客さま」は誰なのか?という視点がなさ過ぎました。

 私は、いわゆる「顧客満足度」という視点を国や県庁や市役所の職員さんに持ってもらう競争に予算を使いたいのです。

 顧客は納税者です。そして、すべての市民なのです。

 アメリカのフェニックス市の消防署は「水のタンクを持った平和維持軍」と呼ばれ、市民を顧客ととらえたサービスをしています(フィリップ・コトラー著「社会が変わるマーケティング」233〜241ページ)。

 顧客である市民のために、公務員が必死で働く。そして、うまくいけば、市民の皆さんから感謝され、ほめてもらう。

 今は、多くの人、つまり公務員も市民も「そんなことあり得ない!」とあきらめているのではありませんか?

 民間のビジネスが長続きするのは、良い商品やサービスを提供して、お客様が喜んでくださり、リピーターが生まれるからです。私はそのことをトヨタ自動車のサラリーマン時代にたたき込まれました。  

 それと同じことを公共部門でも実現したいんです!! 
 ご批判やコメントをお待ちしています!!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。