田辺市議会議員としてご活躍されている「ごいっちゃん」さんからコメントがありました。

 ブログを拝見いたしましたが、お怪我のご様子いかがでしょうか?

 http://giingoichi.exblog.jp/

 さて、「ごいっちゃん」さんからのコメントは以下のとおりです

 『僕は日本の政治の歪みの大きな原因は企業からお金を受け取っていることだと考えているので国民から「信じられる政治」のためには企業献金を禁止すべきだと思います。ぜひお考えをお聞かせ下さい』

 「ごいっちゃん」さんの所属される共産党は機関紙などの事業収入が80%以上を占めており、収入面ではどの政党よりも豊かですから活動資金の配分があるわけですよね?

 だから、企業献金や政党助成金を受けなくとも活動できる。

 市議会議員でどのくらい、代議士でどのくらいの活動費がもらえるものなのでしょうか?

 実際のところ、私の場合、基本的には政党助成金のおかげで政治活動ができています。貧乏な野党の候補者にとって、政党助成金プラスアルファーの企業からの寄付が全く受けられなくなると政治活動は行き詰まってしまうでしょう。。それが現実です。

 個人的に麻生家のような家の生まれでも、親の地盤を受け継いだわけでもないので、自分が今まで稼いできたお金を費やし、また私の意見に賛同して下さった方々からのご寄付を受けています。

 企業といっても、個人で「岸本周平を応援してやる!」と決めた、その方が中小企業の社長さんで、会社から出してくれるというのが多いです。
 
 個人の皆さんの小額寄付が政治家全般に対して多くなれば、政治も変わっていくでしょうし、必ずそうすべきだと思います。

 私は薄く広く、個人や企業のご寄付を集めて活動しています。政策決定に関しては『子供たちが良くなるにはどうするのが一番良いか』それだけを考え、長期的視野に立って決断を下すつもりです。

 寄付でブレるようなくだらない政治家になるほど自分は落ちぶれていませんし、落ちるつもりはありません。お金が欲しければ、政治家にならない方がよっぽど稼げます。

 私は、「今、投票権のない子供たち」の将来を憂い政治家になりたいと思いました。

 「子供たちの未来のため」に、そして、「信じられる政治」のために私もがんばります。

 「ごいっちゃん」さんと意見が合わないところもあるだろうし、実は意見が合う政策も沢山あるかと思います。

 日本を、そして和歌山を、市民の暮らしを改善したい。そのために「ごいっちゃん」さんも政治家になられたのだと思います。

 私も同じです。

 合わない部分は現実的にどうしていけばよいのか、徐々により良い方向にいけるよう意見交換させて頂き、合う部分は積極的に協力し合い、和歌山を良くしていければと思います。

 もしも、和歌山市に来られたら、岸本周平は街角に立っていますので、私を見かけたら、気軽にお声をかけて下さい。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。