(戸村達公先輩とのツーショット)

 今日は、和歌山県柔道連盟会長の戸村達公さんの旭日双光賞受賞のお祝いの会がありました。私も、柔道連盟の役員の一人として参加させていただきました。

 さらに、戸村さんは私の高校の同窓会長で、大先輩でもあります。このブログでも書いた、柔道会館の寒稽古もご一緒でした。

 同じスポーツや武道の先輩、後輩の関係は特別なものです。理屈はいりません。

 私が中学生の時の「黒潮国体」で柔道の完全優勝メンバーも大勢おられました。私が子供の頃、9年間通った藤村道場の先輩も国体に出場しましたので、会場の松下体育館に応援に行った日のことを思い出しました。

 その時のメンバーの方の何人かも、中之島の柔道会館で一緒に少年柔道の指導をしている仲間です。

 これまで、弱いながらも一生懸命続けた柔道に感謝しています。

 そして、今日の会には、私の師匠の藤村茂先生も参加してくださっていました。久しぶりに、ゆっくりお話ができました。すでにご高齢で、普段は公式の場には姿を見せられないので、元気なお姿に接し、私だけではなく、弟子の皆さんも喜んでおられました。

 藤村茂先生は左利きの変則な組み手の柔道です。子供相手でも、そのままの組み手でした。もちろん、手加減してるのですが、子供心に「オッサン!マジかよ!本気かよ?」と思わせる真剣な組み手争いまでしてくれました。

 10回に1回は、子供の私のつたない技でも倒れてくれます。メチャクチャうれしかったです。私も、最近はめったに行けないものの、柔道会館での子供への指導では、藤村茂先生のマネをしています。

 今の子供も昔と同じで、素直で一生懸命ですよ!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。