(スーパーマーケットの前で、必死で演説する岸本周平。午後から寒風が吹きすさび、寒かったッス。) 

 今日も、朝から晩まで、和歌山市内のスーパーマーケットめぐりです。

 県道粉川加太線の道路に面して、オーストリート、パームシティーと大型のショッピングモールがありますが、どちらも大勢の人でにぎわっていました。

 私がいつも辻説法をしている住宅街のこじんまりとしたスーパーも、地元の買い物客でごった返してました。客筋は二種類あって、ふだんの買い物をする主婦さんたちと、お正月用の買い物をするためにお父ちゃんを引っ張り出した主婦軍団のケースです。

 元旦からスーパーマーケットが開店しているわけですから、暮れの30日でもふだんの買い物をしていても不思議ではありません。

 演説しながら、観察していますと「荷物持ち」のだんな同伴の主婦の方の袋には「鍋物」の材料がギッシリ入ってましたね。子供さんがお孫さんを連れて帰省するので、、、というような風情に見えました。

 それにしても、昔のお正月は三が日はどこのお店もお休みで、行くところがない反面、それが「お正月」という感じでしたよね。家族みんながおせち料理とお餅に飽きてきて、インスタントラーメンなんかを食べたくなるというのも「お正月」ならでした。もっとも、周平個人はお餅が大好物なので、飽きませんでしたけど、、、(笑)。

 今日のボランティアのドライバーさんは私の城東中学の後輩にあたる方ですが、熱心な支援者のお一人です。彼は、スーパー業界の事情に詳しい方なので、ここ数日のスーパーマーケットの出足の悪さについて聞いてみました。

 彼によれば、ちょっと「気の利いた」お買い物には泉南(大阪府になります)のイオンに買い物に行くのが和歌山市民のトレンドだそうです。おそらく年末のお休みに、贈り物とか正月のおもてなし用品などイオンに行ったので、市内の大型店舗に人が少なかったのでは?とのこと。
 
 その意味で、暮れも押し詰まって、お正月の食材などは今日から、地元のスーパーに買出しに出始めたのでは、、、。というのが彼の分析でした。

 なるほど、スーパーマーケットのお客さんの出足も奥の深い分析が可能なんですね。「餅は餅屋」と言いますが、その通り。今日は私も勉強になりました。

 明日は大晦日。和歌山市内のスーパーマーケットの状況はどんなものでしょうか?

 追伸:今日は大勢の皆さんにクラクションと手を振ってのお励まし&差し入れいただきました!おおきにです!感謝申し上げます。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。