先日、大学生時代からの友人で、後援会のとある中心人物と話をしていた時のことです。

 「今年のノーベル経済学賞はプリンストン大学のクルーグマン教授やったけど、周平さんがプリンストン大学で教えてた時には、彼のこと知ってた?」

 「実は、私がプリンストン大学にいた時、彼はスタンフォード大学にいてたんよ。私が日本に戻ったのと入れ違いで、プリンストンに来たんや。そやけど、その後、日本でプリンストン会50周年記念のイベントがあって、クルーグマン教授と一緒にパネルディスカッションしたなあ。」

 「えっ!?ノーベル賞学者と一緒に経済の話で講演したわけ?しかも、英語でしゃべったんやろ!それって、すごくない?」

 「そう言われれば、そうかも、、、(苦笑)。でも、完全に忘れてた!(トホホ)。」

 「何の話しをしたん?」
 
 「それは、1997年のアジア金融危機の話でね。彼は経済学者としては優秀、でも、こちらは2年間、アジア中を駆け回って現場を知っているし、彼の論文は全部読んでいるから、議論ではまあまあ勝ってたような記憶があるよ。」

 「何で、ノーベル経済学賞発表直後にそれをブログに書かんのやねん?、めちゃんこウケたのに。」

 「そやから、そのことを完全に忘れてたんやねん。」

 というような会話をしながら、大笑いをしました。

 で、このブログにも再三登場するブランド経営コンサルタントの坂之上洋子さんに、この話を紹介する機会がありました。

 彼女の反応は、、と言うと、、ひたすら笑い転げていました。「ノーベル経済学賞の先生とのパネルを忘れるなんて、、とても周平さんらしい、、(超爆笑)。」

 私も、路上生活4年目に入り、昔はそんな時代もあったんだということをすっかり忘れていました。(笑)そろそろ取り戻さないといけないと思っています。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。


             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。