(毎年恒例の広瀬壮年会の「かき氷」のメンバーです。ちなみに周平の黄色いポロシャツは、先日、女性の会「永遠に」からプレゼントされたものです。)

 昨日は、土曜日の鳩山由紀夫幹事長来和の興奮もさめやらぬ中、やっぱり、周平は和歌山市内を走りぬけました。その間、午後2時からは、しばしの骨休めで、「和歌山市交響楽団の第43回定期演奏会」を聴きにいきました。ショパンのピアノ協奏曲第1番ホ短調はピアノが岩本愛子さんです。私の支援者(渋い中年男性)が岩本先生からピアノを習っているとのことで、お誘いをいただきました。久しぶりに、クラシックのコンサートを聴くことができて、ハッピーでした。

 その後、年に一度の広瀬小学校PTA主催「広瀬七夕祭り」に参加。壮年会の出し物は毎年「かき氷」。もう3回目の夏になってしまいました。私の「かき氷」の腕も少しは上がったはずです。

 このイベントを途中で早退。友人の山荘(まさに手作り)が紀の川市の山深いところにあり、ホタル狩りに出かけました。途中で、豪雨が降りましたが、昨年以上にホタルの乱舞が見られました。かけがえのない自然が、まだ和歌山では残されていることに感動を覚えました。清流の中、ホタルの乱舞を子供や孫たちに残すことは我々の世代の責任です。7日の七夕の日から始まる洞爺湖サミットには大きな期待を持っています。ここは与野党の立場を離れ、福田総理にリーダーシップを発揮してもらいたいものです。そして、地球環境問題の解決に一歩でも近づくために、日本政府がきちんと歴史的な役割を果たすことを祈ります。

            私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。


岸本周平 公式サイト