(「秋休」のお二人と記念撮影。路上からのスタートが共通点です。)

 今朝は、またもや寒かったですね。早朝、駅前での街頭演説のために、パッソで出発しようとしたら、フロントのガラスが汚れていたので、洗浄液を出してワイパーできれいにしました。水がフロントに付いたその瞬間に、「氷」になりました。こんなのは今年初めてです。ビックリ。融けるまで時間がかかり、出発が遅れました。

 昨日は、通常の活動の他に、コブクロ2世と注目されている二人組みの「秋休」にお会いすることができました。天王寺を拠点にストリートライブを始めた河本知樹さんと平松契帥さんです。私の友人が彼らを応援していて、和歌山に来た機会に紹介していただきました。

 私自身、日によっては6時間以上、路上ライブならぬ「路上での演説」をしていますので、路上から出発した方々は他人とは思えません。なんつうか、その、同志的な連帯感を持ってしまうのです。コブクロも、周平的には一方的に同志だと思っています。

 代表作の「雨宿り」を生で演奏してもらいました。力のある歌声でした。「路上から武道館を目指そうな!」と生意気ながら、固い握手をしました。私は「路上から国政」を目指しています。およそ、高い目標ではありますが、志を持って挑戦する以上は頑張らねば!

 コブクロが初の武道館ライブで「桜」を歌った時のことです。あの大柄な黒田君が涙しました。「秋休」のお二人にも、そして私、周平にもそんな瞬間が来ますように!

 まだ20代の若い同志ができて、昨日は幸せな気分になりました。「秋休」の曲はNTTドコモの「着うた」で第1位になっているそうです。皆さん、応援してあげてください。



岸本周平 公式サイト