(周平のアパートの窓から、三つのスーパーマーケットが見える広瀬地区界隈。住むには便利なところです:撮影岸本周平)

 またまた、同じフレーズです。今日も暑かったですね。曇っていた時間は少しましでしたが、大阪の雨を分けて欲しかったです。何と言っても、自然の打ち水ですから。私が子どもの頃は、もっと夕立が多かったように思います。

 お昼寝していると、急に雷がなって、稲妻が光ります。母親から、「おへそを隠さんと、雷さんに取られるで!」と脅かされました。後から思えば、「お昼寝の時に、お腹を出さずに寝なさいよ。」ということだったんです。

 親というのはいくつになっても有難いもんです。私の母親は78歳。息子は51歳です。それでも、「周平、晩ご飯ちゃんと食べてるか?野菜は取れてるか?寝てるか?」と言ってくれます。重荷になる反面、涙が出るほど有難いです。

 今、生まれ育った広瀬地区で活動をしてますと、母親の友達の皆さんが我が子のようにかわいがってくれます。これも、母親のおかげなので、51歳になっても、いまだに頭が上がりません。