28日の火曜日の朝、駅前街頭演説でお詫びの演説をはじめ、今日も支援者のところに伺って、お詫びと経緯の説明、私が国政にこだわる理由などを丁寧に説明を続けています。

 反応はさまざまで、民主党が候補者を出せなかったことへのお叱り、私本人が立候補しなかったことへの落胆をおっしゃる方々からは厳しいお言葉をいただきます。素直に聞かせていただいて、謝るほかありません。それでも、衆議院選挙に政治生命をかける覚悟をお話させていただきます。

 もちろん、「周平は国政でよろしい。いろいろな選挙に出るよりも衆議院一本で行け。」と励ましてくださる方もいます。政治家は、自分の責任で行動を決めなければなりません。瞬時の決断が人々の評価の対象になります。そのことが、今回よく分かりました。

 私を応援してくださる方々のそれぞれの考え方や思いがさまざまで、しかも熱いことがよく分かりました。これまで、自分の信条だけを考えてきましたが、政治家は応援してくださる方の夢や思いも考えて行動しなければならないことを痛感しました。

 今回は大きな蹉跌を味わいましたが、これも政治家岸本周平が経験しなければいけなかったこととプラス思考で前向きに捉えたいと思います。