今日は月曜日、いつも私が行っている駅前街頭演説の日です。昨日、当選の吉報を待って、夜中まで選挙事務所に詰めていました。12時前にようやく当確の報が入り、祝賀会を執り行ない、帰宅したのは午前1時頃でした。眠い目をこすりながら、午前6時40分には事務所に向かい、スタッフの到着を待って和歌山市駅へと向かいました。

 駅頭に降り立って、通勤を急ぐ方々に、藤本真利子さんと一緒に当選御礼のあいさつをさせていただきました。駅頭の風景はいつもと何一つ変わりません。しかし、私たちは、戦いを終えたすがすがしい気持ちで接しているせいか、いつもより近寄ってくれたり、声を掛けてくださる方が多いように感じました。

 私は、「和歌山を、日本を変えていくため、今日という日を記念日にしたい。県議席数の46分の1ですが、和歌山県政にようやくたてた民主党の旗印の下、新しい風を吹かせていきたい。」と訴えさせていただきました。
 
 藤本真利子さんは、「たくさんのご支持・ご支援をいただきありがとうございました。私は6つの公約を皆さんにさせていただきました。その公約を実現するべく、日々頑張っていきますので、ご指導よろしくお願いします。」と、お礼と、たくさんの人々の信託を受けた責任感を胸に、全力で取り組む決意を述べておられました。