昨日行われました県会議員補欠選挙の投開票におきまして、我らが民主党公認候補者「藤本真利子」が、60,668というたくさんの票をいただき、トップで当選を果たすことができました。温かいご支持・ご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 いよいよ和歌山県政に、1本目の民主党の旗を立てることができました。県議定数に対して46分の1という小さな1歩ですが、県議が1人もいなかった民主党にとっては、大きな第1歩です。自民党王国であった和歌山県に、何とか新しい風を吹かせたいという思いが、ようやく形になりました。

 藤本真利子は、自身の名前を投票用紙に書いてくださった6万を超える大勢の方々の思いを胸に、その責任の重さをしっかりと受け止め、皆さんにお示ししてきた公約を実現するべく最大限の努力を続けていきます。

 私ども民主党は、和歌山県政を、そして日本の政治を変えていきたい。そして何年か後に、和歌山が、日本が変わっていることを目指して、今日のこの日が記念すべき1日にしたいと思う。