衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2016年04月

和歌山の週末はお花見三昧!

(山東地区老人会「橘会」のゲートゴルフ大会であいさつする岸本周平。)

 この週末、和歌山市には満開の桜に大勢のお花見客が集まりました。

 和歌山市内には和歌山城、紀三井寺をはじめ桜の名所がたくさんありますが、街の片隅の公園でも見事な桜が咲き誇っています。

 タケノコで有名な山東地区のゲートゴルフ大会に出席しましたが、満開の桜の下での競技に。

 毎年、この季節に開催されており、元気なシニアパワーと桜の組合わせは最高です。


(和歌山城公園前の交差点で街頭演説。)

 土曜日の午後、大勢の市民が集まる和歌山城公園前で街頭演説。

 「民進党」の宣伝も兼ねて、和歌山県連の皆さんと一緒に立ちました。

 残念ながら、新しい党への期待はまったく感じられません。

 これまで通り、地道な活動をコツコツと続けて、岸本周平個人への信頼をいただく以外に道はないことをしみじみ感じました。


(和歌山城公園一の橋の桜。)

 日曜日も、曇りがちながら雨は夜まで降りませんでしたので、お花見のはしご。

 朝一番は、「名勝和歌の浦桜まつり」に。餅つきにも参加しました。

 玉津島神社の桜も見事なものです。

(和歌の浦玉津島神社の桜。)

 何より、玉津島保存会のメンバーや地元の連合自治会や消防分団の皆さんの協力で春夏秋冬の季節のイベントを開催する地元パワーに感動です。

 草の根の活動を始めて11年。

 ふるさと和歌山の地域の力を感じることができて幸福な人生だとつくづく思います。

 

(玉津島神社での餅つき。)

和歌山電鐵10周年記念式典

(和歌山電鐵10周年記念式典会場にて。)

 スーパー駅長のたまちゃんで有名な和歌山電鐵貴志川線の10周年記念イベントに参加。

 岡山電気軌道の小嶋光信社長のアイデアと沿線住民の熱意でここまで来ました。

 私も浪人中から「貴志川線の未来をつくる会」の会員として、いろんなイベントに顔を出してきました。

 式典は和歌山電鐵の本社のある伊太祈曽駅の駅前広場で、近所にある「しょうぶ園」の園児たちの鼓笛演奏でスタート。

(しょうぶ園の園児たちの鼓笛演奏。)

 続いて、ニタマ駅長と一緒の小嶋光信社長や貴志川線の未来をつくる会の浜口晃夫代表があいさつ。この10年間の思いのこもったスピーチでした。

  経営主体が変わる前の貴志川線の利用者は平成17年度で192万人。10年経って、平成26年度の年間利用者はおよそ230万人に増えています。

 特に、たま駅長が国際的に有名になってから海外からの観光客が増えました。今日も、たま駅長が祭られている「たま神社」には大勢の外国人が押し寄せていました。

式典の後、去年6月に亡くなった名誉永久駅長「たま」のレリーフが、「たま電車」の車内にある駅長室に飾られました。

(たま電車の内部。)

 地方のローカル線再生のモデルになった貴志川線ですが、それでも行政からの施設整備補助金をもらわないと経営できません。

 さらに、乗降客を増やしていくために、「貴志川線の未来をつくる会」を中心に活動を続けます。
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