衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2015年11月

和歌浦ベイマラソンwithジャズ2015

(ジャズマラソンに参加した「チームShuhei」の記念撮影。)


 今日は、和歌浦ベイマラソンwithジャズ2015に仲間と一緒に参加しました。

 沿道でのジャズの演奏を聴きながら、和歌浦湾沿岸を走る市民マラソン大会として15年前にスタートしました。

 今では、ハーフマラソンや10キロ、5キロ、3キロ、2キロの家族参加のジョギングコースなどに、1万2000人が参加する大きな大会に育っています。

 姉妹都市の韓国済州市や中国山東省の済南市からの招待選手も参加。

 和歌山市在住でハーフマラソンの上位入賞者は、来年の東京マラソンの特別枠に推薦されますので、人気です。

(ジャズマラソンのコース上からの和歌浦湾の景色。)

 私も、浪人中から毎年、スケジュールが合えば、必ず5キロコースにエントリー。

 昨年は総選挙前で出場できず、今年は満を持して走りました。

 沿道の皆さん、応援有難うございました。

 いつもは30分を切るのですが、今年は政局のため練習不足で30分41秒と不本意な成績。

 来年は、しっかり走ります!

水軒の浜に松を植える会

(「水軒の浜に松を植える会」のメンバーと。)

 「水軒の浜に松を植える会」の清掃作業に参加。毎月第4土曜日が定例日です。

 高度経済成長の時代、白砂青松の水軒の浜が埋め立てられました。

 その後、荒れ果てていた砂地に松を植樹。

 約10年前からの地域住民の活動です。私も創設以来の会員です。

 毎年、地域の子どもたちと一緒に植樹をしてきました。


(清掃作業の様子。)

 埋め立ては昭和42年に完成。

 会のHPには埋め立て前後の風景の違いがわかる写真が掲載されています。

 失った風景は取り戻せませんが、松を植えることで、住民の記憶や魂を語り継ぐことはできます。

 住民の自主的な活動に、県や市も少しずつ動いてきました。

 会のメンバー皆さんのご努力には頭が下がります。

ミニ集会

(ミニ集会で語る岸本周平。)

 勤労感謝の日を含む三連休。街頭演説とミニ集会ができました。

 農作業の合間に、ビニルハウスに集まっていただいてのミニ集会。

 支援者の皆さんと、ざっくばらんに意見交換のできる機会は、政治家冥利につきるひと時です。

 厳しいご意見もいただきます。

 しかし、穏健なリベラル保守の中道政党を立ち上げたいという、私の政治姿勢をお話しましたら、「周平さん、その線で頑張りなあよ。応援するで。」と。

 目頭が熱くなる瞬間です。

(ビニルハウスでのミニ集会。)

 このような集会を主催して、人を集めていただく方には感謝の言葉しかありません。

 もちろん、仕事の手を止めて集まってくださる方々にも感謝です。

 10年間、草の根の活動ができていることに、何しろ感謝、感謝です。

(お餅つき。)

 連休中、いろんなイベントにも顔を出しました。

 地域の集まりでは、お餅つきにも挑戦。

 つきたてのお餅を参加の皆さんと一緒にいただきました。

 湯気の出ているお餅をきなこにまぶして、、。美味しかったですね。

 草の根の活動には、楽しいこともたくさんあります。

多様性を認めることのたいせつさ。

(宮本エリアナさんと、野原春香さん。)

 2015ミス・ユニバース日本代表の宮本エリアナさんと2016ミス・ユニバース和歌山代表の野原春香さんが議員会館に表敬訪問してくれました。

 宮本さんは来年1月開催の世界大会に、野原さんは来年3月の日本大会に出場されます。

 宮本さんは米国人の父親を持ついわゆる「ハーフ」として初めて日本代表に選ばれました。

 これまで、いわれなき差別を受けた経験もある彼女は「日本と世界から人種への偏見をなくしたい」と訴えています。心から応援したいと思います。

 彼女は、ハフィントンポストの取材に次のように答えています。


 『ゴミを投げつけて笑われたり、知らんぷりされたりしました。「色が移る」と言われて、遠足や運動の時間に手をつないでくれませんでした。プールの時間もそう言われました。日本生まれ日本育ちなのに「アメリカへ帰れ!」と言われました

 『外見のせいで受けたつらい経験から、肌の色がコンプレックスに変わっていきました。当時を乗り越えられたのは、お母さんが「あなたの肌は綺麗よ」「みんな羨ましいからそんなことを言うのよ」と、肌の色を褒めてくれていたからだと思います。』

 『日本はグローバル化していると言いますが、まだ根本的なことが変わっていないと思います。というのは、例えば、仕事では海外の人を使うのに、いざハーフの人たちが「自分は日本人だ」と言っても否定されてしまうのです。』

 『日本で生まれ、日本で育っているのに、日本人ではないのであれば、ハーフの私達は何人なのでしょう?そして、それはつまり外国人に対する偏見につながっていると思うので、そういった認識を変えていきたいのです。』

 今、安倍内閣は「1億総活躍社会」をスローガンにしています。

 その内容は不明確なので、私は批判的な立場ですが、私たち一人一人が生き生きと暮らす社会を目指すなら賛成です。

 そのためには、価値観も含めていろんな多様性を認めることが大前提です。お互いの考え方の違いに寛容な社会であるべきです。

 人種や民族の違いで差別するなどもってのほかです。

 先般、非嫡出子の権利制限が憲法違反との最高裁判決が出た時に、自民党ではこの判決を批判する声が公然とわきました。

 近々、選択的夫婦別姓を認める最高裁判決が予想されます。

 今こそ、LGBT(性的マイノリテイ)の人々への寛容性が問われています。

 自民党の憲法改正草案は硬直的な家族観を国民に押し付ける内容になっています。

 私が信じる穏健中道のリベラル保守の考えは、多様性を重んじ、個人の自由と平等を最大限に尊重する考え方です。

 宮本エリアナさんとお会いして、お話ができ、その思いをますます強めることができました。

第67回わかやま商工まつり

(わかやま商工まつりで挨拶する岸本周平。)

 第67回わかやま商工まつりの開会式に出席しました。

 土曜、日曜の二日間、和歌山ビッグホエールで和歌山商工会議所の会員企業による産業展とステージイベントで盛り上がります。

 会場には、106の会員企業や団体が各業種ごとにブースを出展。

 和歌山城など和歌山観光の魅力を発信するコーナーが、今回初めて、特別出展。

 ステージイベントでは、キャラクターショーやブレイクダンスショー、保育園児の和太鼓演奏などが披露。

 商工まつりは、和歌山市内では大きなイベントです。

 毎年10月に開催されるのですが、今年はわかやま国体がありましたので、ひと月遅れて11月の開催に。

 今日は、加太の紅葉鯛まつりや海南市の漆器まつりなど各種のイベントも重なりましたが、さすがに昭和24年以来の伝統の行事だけに、家族連れなど大勢の市民が来場されていました。二日間で2万5千人の見込みだそうです。


 ちなみに、開会式典の目玉は、各社の優良従業員表彰です。

 今年も248名の皆さんが受賞されました。ステージの上から拝見しますと知っている方が多くて、とてもうれしい気分になりました。

 受賞者の皆さん、おめでとうございました!
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