衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2014年09月

ナキワラ2014

(中高生だけで企画・運営するナキワラ2014和歌山県ライブの司会者)

 紀州夢祭りは20代の若者たちの祭典でした。

 中学生と高校生が企画運営するイベントがあります。ナキワラ2014和歌山県ライブです。

 昨年、FBのお友達である小幡和輝さんの招待で行ったのが最初です。小幡さんも、知る人ぞ知る、すごい若者です。

 中高生がここまでやれるんだと、感動したので、今年も会場をのぞいてきました。

 パフォーマンス部門、音楽部門、主張部門の、三つのジャンルがあります。

 各部門から代表を1名(グループ)選び、全国9地区の地区選考会を経て、12月の全国大会に進みます。

(スピーチ部門で代表になった貴志川高校の琴浦綾奈さん。)

 もともと、37年前に名古屋で始まったイベントですが、今では、全国各地で行われています。

 裏方のスタッフ部門も応募を受け付け、ライブの準備の他、いろいろなボランティア活動もおこなっているそうです。

 私自身、中高生の頃は、部活や生徒会活動は積極的にやっていましたが、学校の外で、仲間と一緒にイベントをしかけるなんてことは思いつきもしませんでした。

 皆さん、ほんまに、近頃の若いもんはたいしたもんですよ。

(自分で作曲したピアノ曲を演奏する雫ちゃん) 

 

雑賀崎灯台で「夕日を見る会」

(雑賀崎灯台から眺める夕日)

 年に2回、秋分の日と春分の日には、和歌山市内の雑賀崎灯台で、「夕日を見る会」が開かれます。

 主催は、私もメンバーの「トンガの鼻自然クラブ」です。

 このブログでも何度も書いていますが、素晴らしいイベントですよ。

 お彼岸の中日に、雑賀崎では夕日を見ると「ハナフリ」が見られるという言い伝えがあります。

 夕日のまわりにキラキラとまるで花が散るような景色が見えるのだそうです。雑賀崎の古老に聞くと、何度も見たことがあるとのこと。

 私は2005年の秋から参加していますが、残念ながら、まだ見ていません。

(模擬店やライブショーでにぎあう雑賀崎灯台前の広場)

 雑賀崎の灯台では、午後2時から、模擬店やライブショーなどで盛り上げます。午後3時からは、和歌山県の史跡のトンガの鼻の砲台跡の史跡などのツアーもあります。

 「トンガの鼻自然クラブ」の仲間は当日の会場設営をする他、灯台近くの仮説駐車場は2週間前に草刈をして準備しています。

 雑賀崎では「おさや」という草餅にきなこをまぶした団子が名物です。これもクラブの仲間が作って模擬店で出しています。

 今日は、真夏のような日差しで良いお天気でした。

 さぞかし、素晴らしい夕日が見られると楽しみにしていたのですが、台風16号の影響か、日の入時分には雲がたくさん出てきて、写真のような風景に、、、涙。

 来年の春分の日を楽しみに、、、、!

岸和田だんじり祭り

(コシノジュンコ先生と記念撮影)

 今年も、岸和田だんじり祭りに行ってきました。連続10年目になります。

 コシノジュンコ先生と小篠綾子おかあちゃんに応援してもらった2005年の総選挙に落選して以来、コシノ洋装店の二階から見せてもらっています。

 今年もパワーいただきました!

(コシノ洋装店の二階から撮影)

 今年は、NHKの朝ドラになった、小篠綾子さんの物語「カーネーション」の舞台バージョン 「おかあちゃん~コシノアヤコ物語~」の主役秋吉久美子さんがゲストで来られてました。ちなみに、東京公演は12月2日から7日まで東京・六本木ブルーシアターです。

 さすがに、女優さんというのはオーラが出てるものですね。

 感心しました。私たち政治家も、オーラが出るようになったら、ほんまもんですね。

 私など、まだまだ、修行がたりません。

(取材を受ける秋吉久美子さん)

 いつもは、コシノジュンコ先生と一緒に、地元の五軒町の山車の後を追いかけて走らせていただくのですが、今年は、諸般の事情で中止。

 一緒に、町内の皆さんと走るとエネルギーがいただけます。

 岸和田の方は、すべてをだんじり祭りにかけていて、盆正月に帰省しない人も、だんじり祭りの日には必ず帰って来るそうです。

 ですから、小さな子どもの頃から、町内会の法被を着せて、ノリノリの祭り好きにしてしまうようです。

(あー疲れた、、と、、一息つくぼうや。)

 いつも、南海電車で岸和田駅まで行って、商店街の中を抜けるのですが、その活気には本当に圧倒されます。

 それと、和歌山の皆さんにも、岸和田でばったり、お目にかかることが多いのにビックリ。

 和歌山と岸和田は方言も似ていますし、祭り好きの血が共通して流れているのでしょうね。

 今年も、いとこ夫婦に会ったり、中学生の同級生のも会いました。来年も楽しみです。



 

敬老会

(敬老会で語る岸本周平)

 今年の敬老の日は、昔と同じ9月15日です。ハッピーマンデーという制度のおかげで、敬老の日は9月の第3月曜日になってしまいました。

 なので、9月15日は祝日でない「老人の日」になったとのこと。

 私としては、小学生のころからなじんでいた9月15日は敬老の日、、、の方が分かりやすいのですが。

 ということで、今年の15日(月曜日)は朝から、各地域の敬老会に行ってまいりました。



 どこの会場も、招待されるのは75歳以上の皆さん。でも、お若いですよ。

 やはり、女性が多いですが、皆さん、おしゃべりと笑いの渦の中でいらっしゃいます。

 笑いの多い方ほど、長生きするのがよくわかります。

 男性も負けていません、かくしゃくとして、背筋の伸びているダンディ―な方が多かったですね。

 毎朝、ウオーキングしている、それも2時間、、、なんて方がざらにおられました。

  

 こちらも、負けていられませんね。

 ただし、役員の皆さんにお聞きすると、敬老会は65歳から加入できるのですが、入会者が少ないそうです。

 確かに、今の65歳の方は、自分のことを「老人」とは思っておられませんし、実際に、若々しいですよね。

 昔、出雲市の市長時代、岩国哲人元代議士は、「老人会青年部」をつくったところ、65歳になった方々が、大勢、青年部に入ったと教えてくださいました。

 ひとつのアイデアですね(笑)。

紀州夢祭りの大成功が和歌山を救う!



 9月14日(日)、和歌山ビッグホエールで第2回「紀州夢祭り」が開催されました。

 和田訓昌会長率いる実行委員会は、20代の若者たちで構成されています。

 昨年は、ふじと台の会場でしたが、今年の第2回は、和歌山市内で最大のビッグホエールを一日借り切りました。

 来場者は、目標の1万人を上回る1万2千人を超えました。

(紀州夢祭りの会場の模様@ビッグホエール)

 アーティストのライブステージ有り、美容室、ネイルなどのドリームマーケット有り、飲食物産コーナー有りの盛りだくさんの趣向がありました。

 しかし、何より、私が会場で感動したのは、さまざまな職業体験ブースを和歌山の企業が出展し、子どもさんたちへのキャリア教育ができていたことです。

 大工さん、看護師さん、美容師さん、畳職人や競輪の選手、あるいはバーテンダーなどなど、「キッザニア」の和歌山バージョンが出現!!

 さらに、地元和歌山のプロバスケットチーム「和歌山トライアンズ」、サッカーの「アルテリーヴォ和歌山」、野球の「紀州レンジャーズ」の選手たちとの交流、体験、世界大会3位のヒップホップダンサーNOBBYのダンス教室での体験など、スポーツ、エンターテインメント体験もできました。

(紀州夢祭りのライブショー)

 素晴らしい企画ですし、その企画を実現した実行委員会のメンバーの努力と、協力いただいた皆さんのお気持ちに感激です。

 最近の私の口癖は、「近頃の若いもんはすごい!!」です。

 自らスポンサー企業を集め、イベントをしかけ、アーティストにはちゃんとギャラを払い、1万2千人の集客で和歌山を元気にする若者たちがいるのですから、和歌山の未来は明るいですよ!!

 
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