衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2014年04月

小倉小学校の給食試食会

(小倉小学校の学校給食)



 昨日28日(月)、和歌山市立小倉小学校の給食試食会に行ってきました。

 連休の谷間ですが、小倉小学校では、授業参観、育友会総会などがあって、保護者の皆さんが集まります。

 こんな機会には、必ず、給食試食会をしているそうです。

 実は、この学校では5年前に給食を民間委託に切り替えた時に、保護者の皆さんの大反対があったそうです。

 当時の北原育友会長が、その時、苦労されながら委託を導入されたそうですが、その時から試食会をして乗り越えたそうです。

 北原さんは今日の総会で、10年間の会長職を辞任。本当に、お疲れさまでした。

(試食会であいさつする岸本周平。)

 給食代は、250円でした。カレーも野菜もおいしかったです。

 私も、小学校の給食は毎日楽しみにしていました。

 当時は、ご飯はなくて、コッペパンでした。風邪などで学校を休むと、近所の友達が給食のコッペパンを届けてくれました。それを家で食べるのも乙なものでしたね。

 くじらのコハク揚げは定番メニューでした。数少ないタンパク源です。かやくうどんも美味しかったです。

 お代りができる日もあって、それも楽しみでした。

 「給食のオバサン」と呼ばれる方々が校内でつくっていました。調理室の横を通ると、匂いでメニューがわかりました。

 今は、そんなことは贅沢なんでしょうね。

 仕組みが変わっても、何より、栄養があって、安全、安心な給食を続けていただくことが大事です。今日は貴重な体験をさせていただきました。

画僧牧宥恵さんとのトークセッション

(トークセッションで熱く語る岸本周平。)

 4月27日の連休最初の日曜日、和歌山市内のフォルテワジマで、根来寺の仏画師牧宥恵さんとのトークセッションを開催。多くの皆さんにお越しいただき有難うございました。フォルテワジマの会場が満杯になりました。

 毎年、春にやっています。今年で3回目です。今回は、モデレーターなしで、二人の掛け合い漫才風になりました。

 私は、穏健保守の政治家、宥恵さんは骨の髄からリベラルな仏教徒なので、意見がかみ合ったり、まったく反対だったり。そこが、面白いのではないかと思っています。

 オバマ大統領とのTPP交渉からアベノミクス、集団的自衛権、憲法問題、靖国参拝まで幅広く、激論?できました。5月下旬の毎日新聞和歌山版に掲載されますので、お読みください。

(会場の皆さんとの質疑応答。)

 宥恵さんには「お笑い」のおいしいところを持っていかれました(爆笑)。私自身も、すっかり楽しませてもらいました。

 質問コーナーでは、政界再編の動きの中で、政党を渡り歩く国会議員をどう思うか?と聞かれました。

 私は、価値観の多様性を認める穏健な保守主義者として、右往左往せずに、リベラル保守の政治の流れをつくっていくという姿勢を強調しました。

 同じ方から、宥恵さんに仏教徒として宗派を移ったりすることもあるのか?との問いが。

 宥恵さんは、「宗論はどちらが勝っても釈迦の恥。自分は真言宗ですが、移るとすれば『皆の衆』、、、。」と煙にまいていました。もっとも、このギャグが判るのは、村田英雄さんを知っている世代に限られますが、、、場内は爆笑でした。

 最後に、宥恵さんの色紙の抽選会もあって、それだけでも来ていただいた甲斐がありました。くじ引きが、一番盛り上がりましたね!来年も、やりますよ!

(会場には大勢の市民の皆さんが駆けつけてくれました。)

スチューデントジャズフェスティバルとマジカルミュージックツアー

(スチューデントジャズフェスティバルの開会式であいさつする岸本周平。)

 連休初日の日曜日、今日は、和歌山市内は音楽一色です。

 まずは、第9回和歌の浦スチューデントジャズフェスティバルin片男波。

 私は実行委員会の顧問として、第1回から参加してきました。中高生のビッグバンド演奏が聴ける、素晴らしいフェスティバルです。

 今年は中学校の吹奏楽部が6校。向陽中・高等学校吹奏楽部、日高高校ブラスバンド部と粉河高校ラテンバンドKLBの計9校の参加がありました。

 晴天に恵まれ、野外の芝生の上で、大勢の市民がビッグバンドジャズを楽しんでいました。皆さん、スイングしてましたよ。

(マジカルミュージックツアーの公園前メインステージ)

 一方、和歌山市内の目抜き通りでは、朝から、第9回マジカルミュージックツアーが開催されました。

 今年で9年目になり、昼間は本町通の歩行者天国やダイワロイネットホテル近辺、そしてふじと台の駅前やイオンモールでのライブ。夜は市内にある19カ所のライブスポットでの生演奏。

 和歌山市内の新聞、テレビ、AM、FMのラジオ局などメデイアが大応援。

 大きなイベントになりました。関係者の皆さんのご努力を横から拝見していましたので、感無量です。

 私自身、午後2時から4時まで、ライブ会場近くのフォルテワジマで仏画僧牧宥恵さんとのトークセッションがありましたので、出たり入ったり、忙しい一日になりましたが、マジカルミュージックツアーを堪能させてもらいました。

 来年が楽しみですね。

(Yumekoko60thの演奏。田畑孝芳さんのFBから転載。)

連合和歌山の第85回メーデー

(連合和歌山のメーデーにて演説する岸本周平。)


 連休がスタートしました。今日は、和歌山城公園にて、第85回メーデーに参加。

 良いお天気で、家族連れなどピクニックがてらの若い人出も多かったですね。

 和歌山のメーデーに参加するのも、今年で9回目です。雨の日もありましたが、ほとんどが晴天に恵まれ、働く人々、生活者の連帯感を高める日になっています。

 アベノミクスの一環で、労働環境を悪化させたり、非正規労働に厳しい法制の改悪などが行われようとしています。 

 具体的には、労働者派遣法の改正や、解雇規制の緩和、長時間労働を強いることとなりうる制度の導入など、労働者保護ルールの後退につながる動きが顕在化しています。

 働く者を踏み台にし、格差社会を助長させる労働者保護ルールの改悪は許すわけにはいきません。

 とりわけ、非正規雇用者の処遇改善は極めて重要です。正規雇用者を増やすことも大事ですが、むしろ正規、非正規の壁を取り払うことを目指すべきです。

 同一価値労働、同一賃金の原則で改善していくとともに、非正規でも社会保険の適用を義務づけるなどのヨーロッパのような体制ができるよう頑張ります。

 今、私は、民主党非正規労働対策本部の事務局を預かっています。

 連休明けから、議論を加速し6月末までに、非正規労働対策の改善案をつくり実行に移す作業に取りかかります。
 

頑張れアルテリーヴォ!

(紀三井寺競技場での試合風景)
 
 今日は、アルテリーヴォ和歌山にとって、関西1部リーグ第2節、ホーム開幕戦。

 対戦相手は、アミテイエSC京都。結果は2−1。

 辻元茂輝監督の初勝利おめでとうございます!

 小雨の中、紀三井寺競技場に最多の1000人を超えるサポータが集まりました。

 前半終了間際に、まずアルテリーヴォが寺本健人選手のシュートで先制点。しかし、すぐに1点取り返されて、1−1に。

 休憩の間に、TONPEIさんの応援歌で気合いを入れました。

(TONPEIさんの応援歌)

 後半戦19分に、芝崎純平選手決勝ゴールの後、終盤はピンチの連続。しかし、選手達の気迫あるプレーで逃げ切ることができて、応援団は大満足しました。

 アルテリーヴォデビューを果たした永井雄一郎選手は、オーラが出ていましたが、決定打を欠きました。

 しかし、これまでの経験が期待できます。アウエイの試合までは応援に行けませんが、紀三井寺で試合があればこれからも、必ず応援に行きます。
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