衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2014年03月

第10回孫市まつり

(ラストサムライ、リー。村山さんの殺陣。)

 昨日、日曜日の午前中は台風のような雨と風でした。

 毎年、和歌山市内の本願寺鷺森別院で開催される「孫市まつり」も今年で10年目。鉄砲の演武や武者行列がすっかり定着して、大きなイベントに育ちました。

 これも、「継続は力なり」の代表例です。

 森下幸夫会長はじめ関係者の皆さまの日頃の行いが良いのか?、、武者行列も無事できましたし、お昼からの野外劇も、途中から日が差し込むお天気のおかげで大成功。今年もラストサムライのリー・村山さんが出演してくれました。

 武内善信氏と井馬好英氏の講演会「雑賀衆と鷺森御坊」や、黒潮躍虎太鼓の演奏、古家学、THE BEATなどの音楽ステージなど盛りだくさんな企画もあって、大勢の市民でにぎわいました。

(久保健美さんと、手打ち蕎麦で記念撮影)

 久保さんの手打ち蕎麦は、本当に美味しいです。実は、本業は別におありなんですが、事務所を蕎麦店九一に改装して、お休みの日は、お願いすればお店を開けてくれます。

 時々、週末にお邪魔しますが、プロはだし、、というか、既にプロの域に達しておられます。お酒のつまみは奥さんが作ってくださいます。

 久保さんとはジャズライブにもご一緒します。演奏家の皆さんを九一に招いての宴会もけっこうあります。

 ライブ前に、宴会をすることも、、、、??

 それを楽しみに九州から駆けつけるピアニストもおられるくらい、、爆笑。

 今年も、孫市まつりで美味しい手打ち蕎麦いただきました。

 朝の暴風雨の中、テントやテーブルの設営はたいへんだったそうですので、二重に有難うございました。

京奈和自動車道紀北東道路の開通式

(京奈和道路開通式で短いあいさつをする岸本周平)

 今朝は暴風雨の中、京奈和自動車道の紀北東道路開通式に参加。

 道路の開通式には何度も出ていますが、今日のような暴風雨は初めて。テントは吹き飛ばされるかとの勢いで、参列者でパイプを抑えていました。おかげで、来賓のあいさつが短くなるという「効果」もありました、、、苦笑。かえって、印象深く、思い出に残ります。



 紀北かつらぎICから紀の川ICまでの12.9kmが完成しました。和歌山市からかつらぎ町への所要時間が70分から40分へと30分短縮されます。

 国道24号線の渋滞緩和や地域の活性化に貢献すること大いなるものがあります。地元の皆さん、待望の路線の開通です。

 国土交通省、和歌山県、紀の川市、かつらぎ町の関係者はもちろん、工事関係者の皆さんのご尽力には頭が下がります。


 さあ、次は12.2kmの紀北西道路です。雨にも負けず、風にも負けず、紀北西道路の延伸に尽力します。平成27年度中に和歌山JCTまでつなげるには難工事も多くたいへんですが、頑張るしかありません。

 来年のわかやま国体までに間に合えばベストですが、何とか、27年度中には全線開通を目指したいものですね。

県立和歌山医科大学東棟の竣工式

(和歌山県立医大の竣工式でごあいさつする岸本周平)

 週末最初の地元活動は、和歌山県立医科大学の東棟の竣工式。

 板倉徹和医大理事長はじめ、関係各位のご努力には頭が下がります。

 まず、手術室が12から19に7室、内視鏡室が5から9に4室増えました。神の手と言われる名医がたくさんいて、診察に半年待ち、手術に1年待ちと言われる診療科もあります。これで、手術の件数が増えますので、本当に有難いことです。

 しかし、本当の目玉は地域医療支援センターと遠隔医療支援ステムです。

 地域医療支援センターでは、センター長の上野雅巳教授が陣頭指揮で、地域医療に従事する医学生の卒後研修への支援、医師不足の状況把握、分析などを実施します。

 研修医の人気が全国でもベスト3に入る和医大なので、元々、地域医療にはすぐれています。県民一人あたりの医師数は全国でも10位です。問題は和歌山市内に集中していることですが、これも地域医療支援センターが解決の方向を示してくれるでしょう。


(和歌山県立医大東棟竣工式での吉田宗人教授による「遠隔外来」のデモンストレーション。)

 また、遠隔医療システムは危難地域の患者さんが和医大に来なくても、専門医がネットワークを通じて診療に参加する「遠隔外来」を可能にします。

 10年以上前、私は経済産業省の課長として、遠隔医療システムの実証実験を担当していました。

 和歌山医大で、それが現実に診療に使われるようになり感無量です。遠隔医療システムの

 神の手と言われる先生のお一人、吉田宗人教授による「遠隔外来」のデモンストレーションを見せていただきました。

 残念ながら、いくら吉田教授のアドバイスが有効でも、今の診療報酬点数体系では、和医大には収入が入りません。

 当面は、ボランテイアベースでもしょうがないと吉田教授は笑っておられましたが、早急に診療報酬に反映させなければと気合いが入りました。

(和歌山県立医大東棟竣工式のテープカット。)

高校生100×国会議員

(高校生100人×国会議員vol.4のグループ討議。右手前は社会活動家の湯浅誠さん。)

 国会内で、高校生100人×国会議員vol.4が開かれました。資金集めからイベント企画まですべて高校生だけで運営。今年で4年目だそうです。

 主催は、「僕らの一歩が日本を変える。


 一緒にランチをしながら話したり、グループ別に議論をしたり、良い勉強になりました。高校生とは思えないくらいしっかりしています。近頃の若い者はすごい! 

 和歌山からは、FB友達の小幡和輝さんが、去年に引き続き参加していました。

 高校生社長の、あの小幡和輝さんです。新年度からは、和歌山大学の観光学部の一年生になります。

 和歌山の若者も負けていませんよ。和歌山からは小幡さん含め、5人も参加してくれました!

(高校生100人×国会議員vol.4のランチ風景。)

 グループ討議では、「社会保障ー消費税の使い道」のテーマの討議に参加しました。蓮舫参議院議員、社会活動家の湯浅誠さん達と同じグループです。

 高校生らしく、少子化対策として、受験や塾のための費用などを消費税で出せないか、親の所得格差が子どもの学力格差になっているのを是正するためもらい切りの奨学金をつくれないか、など具体的な提案が出てきました。

 子育てに関しては、なにぶん、経験が無いので、試行錯誤。それでも、真剣に議論する姿には感動しました。大人は、事実関係などを補足するだけで、議論は高校生が積み上げました。

 他のテーブルには、旧知の東京都教育委員乙武洋匡さんや、京都造形芸術大学マンガ学科授寺脇研さんなどの顔も見られて、私にとってはプチ同窓会になりました。


 彼らのHPには、参加者の感想が載っていました。一つだけ、引用しておきます。


 【政治家もぼくも、言葉の重さは一緒だった。】

 目の前にいるのはニュースでみたことのある政治家のおじさん。

 横には電車で読んだあの本の女性作家が座っている。

 そして全国の同世代のみんなが僕を囲む。

 みんな、僕の話を聞いている。僕の主張を聞いている。

 政治家もぼくも、言葉の重さは一緒だった。  (参加者談)

大相撲とサッカーと

(春日野親方のごあいさつ。)

 大相撲春場所が終わりました。大阪での春場所には思い出があります。子どもの頃、親戚のオジサンに春場所に連れて行ってもらいました。先代貴ノ花が大関の場所でした。今でも、鮮明に思い出せます。

 和歌山出身の元関脇栃乃若の春日野部屋には昔から和歌山後援会があります。春場所の千秋楽の翌日、毎年祝賀会が開かれます。

 今年は、国会日程が空いていたので、祝賀会に参加、乾杯の音頭を取らせていただきました。



 春日野部屋では、西の関脇栃煌山と西の5枚目碧山が共に9勝6敗。幕下の栃ノ心が全勝優勝。スタッフを入れて50人を超える大所帯の部屋ですが、各力士それぞれの結果となりました。

 私たち、政治家も選挙は勝負です。私の場合で、2勝1敗。かろうじて勝ち越し、、、、苦笑。お相撲さんの気持ちはよくわかります。

 それにしても、同じく和歌山出身の元幕内久島海の田子ノ浦親方が2012年に急逝し、応援できなくなったことが本当に残念です。碧山は田子ノ浦部屋から春日野部屋に移った力士です。

(アルテリーヴォ和歌山の辻本茂輝新監督のごあいさつ)

 同じ日に、同じホテルで、和歌山からJリーグを目指すアルテリーヴォ和歌山のファンの集いもありました。幸い、掛け持ちで両方に顔を出すことができました。

 アルテリーヴォ和歌山発足以来、ずーっと応援してきました。7年経って関西1部リーグで活躍中。更に上を目指して頑張りましょう!

(阿部巧也主将のごあいさつ)

  いつもブログに書いてますが、ウキぺディアから、アルテリーヴォ和歌山の歴史を抜粋します。


 2005年、Jリーグを目指す社会人サッカークラブを創設する会「和歌山からJリーグチームをつくる会」として発足。

 2006年 「NPO法人和歌山からJリーグチームをつくる会」として正式発足。チーム名は「アルテリーヴォ           和歌山」。 「アルテリーヴォ」は、イタリア語のARTE(芸術)とARRIVO(到達)をあわせた造語。

 2007年、和歌山県社会人サッカー連盟 教育リーグに登録。

 2008年、和歌山県社会人サッカー3部リーグ全勝優勝を果たし、2部昇格。

 2009年、第89回天皇杯への初出場を果す。和歌山県社会人サッカー2部リーグ全勝優勝を果たし、1部昇   格。

 2010年、第90回天皇杯に出場。関西リーグ2部昇格。

 2011年、第91回天皇杯に出場。関西リーグ1部昇格。

 2012年、第92回天皇杯に出場。一回戦でFC岐阜SECONDに勝って天皇杯初勝利。

 2013年、第93回天皇杯に出場。J3発足によりチーム数が減少したJFLに入会希望申請書を提出したが入会 出来なかった。

 
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